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 ~ 気の おもむくまま ~
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(12/9)

真珠湾攻撃から75年が経った。
安倍首相は、慰霊ということで年末に訪米するとのこと。
75年前の世の中はどんな様相だったのだろうかなぁ・・・・。
人ひとりが体験できる時代は1世紀にも満たない。
でも、世の中は数千年と続いている。
人ひとりが生き抜ける時間の短さからすると、何だか、結局は、人は何も知らずに亡くなっていくのだなぁ・・・なんて、思えてきたりする。
そう思うと、75年前のことがとても小さく思えてきてしまう・・・・。
良くないことなのだろうけど・・・・。

最近、日本の歴史を正しく理解しようという動きを見聞きする。
学校で教えられる「日本の歴史」が、事実を伝えきっていないということなどを含め、「歴史は勝者が作るもの」ということの修正をしようとしているように思えて仕方がない。
しかし、「事実」を知ることは、大切なこと。
といいながらも、「事実」と決めつけられることは少ないのだろうなぁ・・・・。
とどのつまりは、「自分のこと」しかわからないのだろう。

なんだか、取り留めの無い内容になってしまいました。

 

今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
 ◎パナソニック 車部品を買収(ライト大手 欧州で1000億円 自動運転・EV 業種越え市場争奪)
 ◎首相、真珠湾慰霊へ(26・27日 オバマ大統領と 現職首相で初)
 ◎出光・昭シェル相互出資(2割前後、合併へ先行 創業家説得を継続)
 ◎長時間労働「是正中」8割(残業に事前許可制 19時前退社を奨励)
 ◎所得税 抜本改革先送り(働き方税制、半歩前進 配偶者控除150万円まで 与党大綱決定)

 

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(12/2)

師走になった。2016年さる年ももうすぐ終わる。来年は、とり年。
そんな年の瀬、小池東京都知事が奮闘している。
豊洲市場移転問題、東京オリンピック・パラリンピック問題に加え、都議会の政党復活予算の廃止表明。
一般の知らないことを気づかせ、改革していこうとしている。
その先には、目に見えない力が相当働いているのだろうと素人的には思うのだけれども、ぶれていない何かを感じる。
どこまで奮闘するのかは未知数だけれども、現段階まで奮闘していることだけでも相当な実績だと思う。
結果が大切なことは重々承知だけれども、結果を求めるのは酷。
きっと過去からの様々な慣行や思考停止している慣例にメスをいれているようなものだと思うから。

話は変わって国内もそうなのだろうが国の外の環境変化が目立つ。
韓国の朴大統領辞任時期を巡る日韓外交の先行きや1月に控えた米国大統領交代による外交の先行き、12月に予定されている日ロ首脳会談の後の日ロの関係などなど・・・・。
どうなっていくのでしょうか・・・

いずれにせよ、残り1か月のさる年を、最後まで頑張っていきましょう!


今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
 ◎在宅勤務 定着へ制度充実(味の素 管理職に義務付け 川重 全職場の総合職で 人材つなぎ留め)
 ◎基本給の格差縮小促す(職務や能力厳格評価 正規・非正規 働き方改革、指針に反映)
 ◎朴大統領、任期待たず辞任(韓国 時期「国会に従う」 国政介入疑惑 混迷長期化へ)
 ◎賃上げ縮小 減税拡大(法人税 増加分の22% 政府・与党)
 ◎キャノン、ロケット参入(宇宙産業商機広がる 制御機器供給)


(11/25)

 紅葉真っ盛りの時期に、関東では今年の初雪(積雪)を観測した。東京の積雪は11月は史上初とのこと。今年は、なんだか今までの「南から徐々に」季節が変わっていくという感覚が無い年のような気がする。台風の上陸も関東に上陸したり・・・・。
地球の気候も、まったく同じように繰り返されることはないかとは思うけれども、日本の季節の変化への感覚がちょっと変わってきているということは否めないだろう。
関東では、紅葉と積雪というなんとも贅沢?な景色が愉しめたことだろう。

そんな中、トランプ時期大統領のおかげ?で、円安株高傾向となっている。
この波は、いつまで続くのだろうか・・・・。


今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
 ◎TPP存続へ協調演出(トランプ氏を警戒 参加国首脳会合 首相、手続き推進呼びかけ)
 ◎ドル1強 マネー集中(円下落111円、株1万8000円回復 新興国からは流出)
 ◎配偶者控除上限150万円(パート主婦減税拡大 政府・与党方針)
 ◎投資商品の手数料明示(金融機関に行動原則 顧客本位へ7項目 金融庁案)

 


(11/18)

トヨタ自動車がようやくEV車投入に本腰になってきたようだ。
ハイブリッドで環境車を先導してきたけれども、ここ数年、EV車の勢いや過日に発効された「パリ協定」による各国の環境対応車への変化に取り残されないことを睨んでのものなのだろうか。

話はわかるけれども、11月に入ってから、小池東京都知事が報道に取り上げられる機会が減っている。米国の次期大統領トランプ氏関連の報道が目立つのは仕方がないけれども、引き続き、東京都問題を注視している報道があってもいいのではないかと・・・。

それにしても、福岡駅至近で起きた道路陥没、その復旧作業は、早かった。「オール福岡で対応する」と言っていた市長を始め関わった方々の「リーダーシップと連携」、そして「気持ち」が早期復旧につながったのでしょうね。陥没したことは技術的には不名誉なことかも知れないけれども、「早期復旧」によって、工事関係者の技術や気質の高さをあらためて示すこととなり、結果的に名誉を挽回したのではないだろうか。


今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
 ◎新政権 まず安定重視(トランプ氏 側近人事で党配慮 過激公約は微修正)
 ◎創薬AIで50社連合(武田やNEC 新薬探し短縮 成功率高め国際競争力)
 ◎研究減税 サービスにも(AIなど活用後押し 政府・与党)
 ◎高齢者支援に郵便局網(日本郵便・ドコモ 8社で新会社 買い物代行や定期訪問)


(11/11)

アメリカ次期大統領選挙でトランプ氏が勝った。
勝つための戦略によって、この結果を獲得したというのは事実だ。
しかし、今後の現実的な国政運営には、選挙戦での約束を、世界各国と自国民のために、撤回すべき時が多々くるのではないだろうか・・・・
支配者階級と被支配者階級の意識の差の認識不足が、トランプ大統領誕生への予測を読み間違えたといった報道を見た。

なんとなく、理解が出来る。

しかし、「民主主義」へのストレスが顕在化した、「民主主義」の形がガラガラと壊れていく時代に入ったのではないのしょうか。既定の概念は、ますます時代に会わなくなっていくのだろうなぁ・・・・。

変化は、生き延びるためには当然必要だし、変化すべき。

しかし、「伝統」といったものは、大切にしていきたいものですね。


今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
 ◎トヨタ、EV量産へ(各国環境規制に対応 HV・燃料電池車に続く柱 20年メド検討)
 ◎超大国どこへ 審判の日(米大統領選 投票始まる 午後にも大勢判明)
 ◎米国大統領トランプ氏(「最強の経済つくる」大接戦制し勝利宣言 米国再生、異端に託す)  
 ◎トランプ政権へ始動(オバマ大統領と会談 閣僚らの人選に着手)

 

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