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 ~ 気の おもむくまま ~
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(2/21)
 
 新型コロナウィルス感染症拡大リスクへの対応が広がっています。東京マラソンの中止が発表されたり、多くの人が集まるイベントごとの中止が報じられたりしています。
 名古屋のウィメンズマラソンも中止となりました。1年かけてこのマラソン大会を楽しみにしていた方にとっては、やりきれない思いもあるのでしょうね。無常です。
 ということで、経済的な損失も徐々に大きくなっていきますね。東京オリンピック・パラリンピックもどうなることやら・・・です。

 人工知能(AI)を駆使し、本物そっくりの動画などを作り込む「ディープフェイク」の脅威が増しているという記事を目にしました。生体認証が突破される可能性も指摘され、対策が急務だとか。いやぁ・・・、ますます人では解らない領域に入って行くようで、どんどん、人が自らの首を絞めつつあるような気になってしまいます。


 今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
 ◎世界の企業、回復急減速(1~3月予想 5%増益に鈍化 新型肺炎が打撃)
 ◎介護保険料4月大幅上げ(年1万円超の負担増 大企業続出 給付の抑制 急務に)
 ◎スマホ 細る供給網(アップル、売上高「予想届かず」新型肺炎 稼働率低く)
 ◎三菱UFJ、グラブに出資(東南ア配車最大手に800億円 個人向け融資 スマホで展開)
 ◎外資出資規制400~500社(安保強化で12業種 事前け届出 免除制で投資家配慮)
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(2/14)
 
 依然として新型肺炎に関する報道が多い。早期終息を願うばかりです。
 そんな中、国会での総理の発言(総理ヤジ)が物議を呼んでいる。質問者も答弁者も、もっと国会議員としての品位をもって挑んでもらいたいものだと感じている人は多いのではないでしょうか。
 戦後の国会(議員)の方々が、現在の国会でのやりとりを見たらどう思うのだろうか・・・。
 先人が築いてきたからこそ存在する「今」。今一度、その重みを感じる機会を持った方がいいのではないでしょうか。
 先週、名古屋ではようやく「冬日」が到来したかと思ったら、そんな冬日もあっという間に終わり昨日はもう、春の陽気です。
 今年は「冬」は無かった・・・・。
 日本の「四季」は、数年後、もう無いかも知れませんね。


 今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
 ◎中国、特許9分野で首位(先端20分野出願 AIや再生医療 日米を逆転
 質は米企業首位)
 ◎中国就航の国際線67%減(観光・高額消費に打撃 米8割減、日韓は半減)
 ◎終身年金 支給抑制可能に(長寿化、財務負担増す企業 総額維持 確定給付見直し)

(2/7)
 
 新型肺炎に関する報道が多くの時間を費やしていますね。
 名古屋では、2月6日にこの冬初めての「冬日」を記録しました。そう、立春を過ぎた「今」にです。あらたな記録更新のようです。

 東京オリンピック・パラリンピックまであとわずかですが、最近の企業の決算報道を見ていると、「減益」という文字が目立つようになってきたように思います。
 オリンピックの経済効果もとっくに出尽くした感が多いですし、消費税増税の反動も顕著になっていくのではないでしょうか。要警戒ですね。

 「サードプレイス」という言葉を新聞で見かけました。「自宅と職場とともに生活や人生で重要な場所」ということのようです。その記事には、「家でも会社でもない「第三の場所(サードプレイス)がビジネスや地域振興の起点になっている。」「飲食店や駅、図書館という昔から当たり前にあった場所が異なる経験や能力を持つ人を結びつけたり、働き方改革で重要な役割を担うようになったりしている。ネットの時代にリアルの場が新たな力を帯びている。」と書かれていました。
 個人的には「飲みながら・食べながら」が何よりも、内容の濃いコミュニケーションがとれている時間だと思っています・・・・。


 今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
 ◎「新型肺炎、景気減速も」(金融緩和、年内維持を ゲオルギエバIMF専務理事)
 ◎中国戦略都市 機能不全(新型肺炎 武漢、車・ハイテクの中核 経済打撃 全土に 世界貿易 縮小リスク)
 ◎車生産 影響浮き彫り(現代自が韓国工場停止 新型肺炎 中国から部品滞る 在庫リスク、日本勢も懸念)
 ◎EV電池 家庭で再利用(トヨタ、蓄電向け仕組み作り パナソニックなど参加へ)
 ◎ホンダ武漢工場 再開延期(新型肺炎で下旬以降に トヨタも4工場で検討)

(1/31)
 
 冬らしくない日が続いています。
 今年もあっという間に一ヶ月が過ぎました。オリンピック・パラリンピック開催まで半年程になってきました。海外からのヒトの移動もこれからますます活発になります。
 そんな中、新型コロナウィルスの感染が拡大しています。予防するしかないようですが、ヒトからヒトへも感染するので、予防策も無限に・・・・。大会関係者も、頭の痛いところでしょうね。
 報道で日々の感染者数の増加状況や予防への注意喚起などを丁寧に伝えています。国会答弁のニュースを見聞きしていると、感染拡大を「防ぐこと」と「人権への配慮」ということのはざまで国は相当な配慮をしているのだろうなぁと感じます。
 何事も言うだけは簡単ですが、「広く国民に理解される対応」というものは難しいものなのでしょうね。
 感染の早期終息を願うばかりです。
 
 今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
 ◎新型肺炎 世界経済に影(中国 死者56人、感染2000人超 日本は4例目 市場、影響を注視)
 ◎中国 産業集積地に打撃(世界の供給網に不安 新型肺炎、上海・蘇州で休業延長)
 ◎国内最大の不動産投資(米ファンドが3000億円 海外勢活発、一部で過熱感)
 ◎中国国内線2割欠航(新型肺炎 北京・上海でも 運行データ分析 トヨタとホンダ、操業延期)
 ◎日本製鉄、呉の高炉休止(生産能力1割削減 世界で供給過剰)
 

(1/24)
 
 デジタル通貨の研究を、欧州銀行などとともに日銀ものり出すとのこと。仮想通貨といったものとの区別はよくわからないですが、「デジタル」な通貨なんでしょうね・・・。
 
 そんな中、今年は量子技術の市場ができる「元年」と言われているとのこと。量子暗号技術は守りたい情報を暗号化したり、解読するための「鍵」を工夫したものだそうです。
 光の粒子である「光子」の特性を利用して鍵の情報を送ると、誰かが盗もうとした際、その痕跡がわかるらしく、暗号の不正な解読は不可能とされるとのこと。ただ、量子コンピュータが完成の域に達すると安全の根拠とする問題が解かれ、情報が漏洩する恐れがあるとも。本格的な量子コンピュータの実現には20年かかるといわれるそうですが・・・・。
 どんどん、目に見えないものの中で暮らしていくことになるのでしょうね。
 

 今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
 ◎「違反」残業なお300万人(人手不足 管理職の負担増 月80時間超)
 ◎5G全国整備へ新制度(光回線維持で負担金 ネット利用者から月数円 24年にも)
 ◎日銀・中央銀など連携(中銀発行のデジタル通貨研究 中国・リブラに対抗)
 ◎日本企業、リスク開示遅れ(気候変動や高齢化 1割どまり 本社調査 投資判断 影響も)
 ◎やまぬ感染 封じ込め急ぐ(新型肺炎 中国、武漢の交通停止 経済に新たな重荷)
プロフィール
HN:
Kiyoshi Kimata
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