(4/21)
4月も下旬にさしかかった。新聞の開花情報欄もほとんどが「散り果て」だ。そんな時期には、「もうすぐゴールデンウィーク!」というワクワクする見出しが目に付くようになる。
そんな中、USJに「ミニオンパーク」がオープンする。キャッチコピーも「世界最大のハチャメチャエリア」。楽しさをそそる感じ。この時期にオープンということもあって、とても行きたいと思わせてくれる。とはいえ、しばらくは相当混雑するだろうから、頃合いを見計らって行きたいと思っている。
と、とても平和なことを書いているけれども、つい1週間前には「北朝鮮のミサイル発射」の話題で、緊張感ある?報道が多かった。世の中、いろんなところでいろんなことが起きているという感覚は、どこかで自覚し続けておかないと・・・・。
今週の日経記事で「全コンビニに無人レジ」というものがあった。凄いっ!ICタグで管理し、籠の中の商品を一瞬にして精算するシステムを2025年を目処に導入していくというもの。何だか、買い物の感覚が変わっていきそうだ。そのうち、商品を持ったまま、空港のセキュリティチェックみたいにゲートを通過するだけで生産終了という時代が来るのだろうなぁ・・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎景気 生産・輸出で底堅く(人手不足が制約要因 家計へ波及ガギ)
◎全コンビニに無人レジ(大手5社 流通業を効率化 ICタグ 一斉導入)
◎英、6月8日総選挙(EU強行離脱、指示訴え メイ氏「安定政権を」)
◎法人税 電子申告を義務に(財務省・国税庁 事務負担軽く 19年度にも実施)
◎TPP 米抜きでも変えず(関税や通商ルール 日本、10カ国と調整へ)
(4/14)
桜も散り始め若しくは落花盛んだけれども、4月も半ばなのでよくもった方かもね。
先週末から、米国の動きが活発で、特に北朝鮮に対する「力」によるコントロールが危惧されているようだ。
何せ、情報はどこまでが事実で、どこからが推測なのかを判断するのが難しい場合が多い。特に自分の関わってない分野の情報は、何が正しいのかわからないし、米国始めロシア、中国、北朝鮮などの背後にうごめく様々な事情や思惑が報道の質に関係しているでしょうし・・・・。
どうなっていくのでしょうか・・・・。自分の考えや身のおき方は、しっかりと持つ努力をしておかないといけませんね。
さてさて、東芝さん、延期の決算にも監査意見がつけられないまま・・・・どうなっていくのでしょうか。ジワリジワリと存在感がなくなってきていますね。あの東芝さんがこのようになってしまったのは、いつのどの段階の経営判断がきっかけだったのでしょうか。たぶん、判断した当時の経営者はハッキリとわかっているのでしょうねぇ。多くの従業員や関係先従業員は、これからが勝負です。現場の底力を見せつけてみては・・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎人口、2053年に1億人割れ(厚労省推計 50年後8,808万人 働き手4割減)
◎東芝、監査意見なく決算(16年4月~12月 債務超過2,256億円 延期回避も信頼低下必至)
◎小売り8割今期増益(価値重視 消費に変化 衣料品など節約でメリハリ)
◎セブン、宅配を外部委託(セイノーから配達員 加盟店の人材確保限界)
(4/7)
新年度も1週間が過ぎた。桜も、雨の中、来週の満開が多くなる時期を愉しみにしている。
そんな中、名古屋駅でまた、複合高層ビル「JRゲートタワー」が一部開業した。「JRセントラルタワーズ」と隣接しているし、低層階では行き来が出来るようだ。ますます、駅の上で働く人口が増えていくし、飲食店などでは働き手探しに苦労しているようだ。
まだまだ、2027年のリニア開業に向けて名古屋駅周辺は変化が激しいですね。
国会では先週に予算も成立し「後半国会」がスタートした。先週までの「森友問題」はすっかり?報道される時間が減っており、全く意味の無い結果に持ち込まれていっているような気がする。ただ、「国会」で議論すべきこととそうでないことはきちんと分けて取り扱うのが、賢明な税金の使い方なのではないでしょうかねぇ。問題を取り上げるべき機関で取り上げていくのがよろしいのではないかと・・・・。
今週は日経トップ記事に、フィンテックやビッグデータに関連する内容が掲載されていましたが、とてもとても流れが速いですね。来年の今頃には、違ったライフスタイルが至るところで始まっていそうな気がしてしまいます。変化に取り残されないように、五感をフル回転させながら過ごしていかないと・・・・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎ビッグデータ共有後押し(政府が指針、紛争防ぐ 車走行情報 部品開発やカーシェアにも)
◎韓国大統領へ文氏先行(最大野党候補に選出)
◎ビットコイン対応26万店(投資対象から決済へ リクルート系やビックカメラ導入)
◎景気回復 戦後3位(アベノミクスで52ケ月 円安・公共事業が支え)
◎アマゾンの当日配達撤退(ヤマト方針 ネット通販転機 日本郵政が一部代替)
(3/31)
今年は桜の咲く勢いが遅い。
名古屋も開花宣言はされたものの、今週末は再び寒くなるような状況。
町のあちこちでまだまだ桜を感じることはないですね。来週末あたりから盛り上がっていくのでしょうか。とにかく今年は、遅いですね。
今週は、県外の業者さんとの連携をとることが多かったですが、県外物件の取り扱いは、やはり、「郷に入っては郷に従え」というもので、そちらの地域の慣習に従うのが円滑に買主さんに権利を引き継いでもらうことができることに繋がるのだろうなぁと思いながら対処しておりました。
そんな中、あるラジオ番組で「ワルツのリズム」の話を聞きました。三拍子というのは、「何ともいい感じ」をもっているリズムだと。「何ともいい」とは、「2」ではなく「3」というものが、何かしら間には入る「間」をもっているから「何ともいい」ということのようでした(感覚的なものですが)。
そう、世の中、白と黒と灰色があるように、その間合いがとても大切な感覚ということと同じ・・・・。なので、売主・買主どちらに得なのか?!ということよりも、売主・買主双方が円滑な関係が保てる間合いが「肝」だなぁ・・と感じておりました。
いずれにせよ、春は新生活スタートのシーズン。新たな住まいでの生活や新たな職場での仕事がスタートしたりします。わくわくドキドキの時期。そんな春は、いいですねぇ。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎東芝 WH破産法申請(米原発子会社 28日にも 韓国電力公社に支援要請)
◎生保 死亡保険料下げ(長寿化受け11年ぶり 来春にも 10年定期で5~10%)
◎働き方改革へ実行計画(政府 残業上限や同一賃金 関連法案、年内に提出)
◎英、EU離脱通知(2年の交渉始動 貿易協定など難航必至 メイ首相「後戻りできない」)
◎東芝、難路の売却交渉(半導体分社を決議 技術流出の防止課題 米社が2兆円提示)
(3/24)
公示地価が公表されました。三大都市圏とそれ以外との傾向の差が、ある意味、しっかりとしてきた感じです。人の動き、経済の動きが盛んな地域とそうでない地域の差が、人口減少と共に顕著になっていくのでしょうね。
日経新聞で「ネット銀、リアルへ」という記事を目にしました。マイナス金利やネット市場の飽和に伴いリアルへの進出をせざるを得なくなっているというもの。また、記事には生保でも脱ネット依存の動きは広がっていると書かれていた。とても喜ばしく感じました。どんなに便利になっても相対することは大切ですよね。
国会で、森友学園問題に関連した籠池氏の証人喚問が行われ、マスコミなどでかなりの時間を費やして報道していた。何だか、ニュース・紙面などを見るのもうんざりしたのは私だけでしょうか・・・・。
気になって、国会運営の一日当たり経費をWebで探ってみた。予算から会期日数で割り出すという大雑把な数字としては3億程度ではないかとなっていた。もったいないねぇ~~~。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎大卒採用 来春9.7%増(介護・陸運・外食が旺盛 理工系は14%増 本社調査)
◎住宅地9年ぶり上昇(公示地価、低金利が支え 全国、2年連続プラス)
◎トヨタ、NTTと自動運転(5G活用、安全性向上 欧米対抗へ 異業種連携)
◎大企業のM&A急増(ベンチャー技術・人材取り込み 4年で件数6倍 自前主義、転換の動き)