(2/24)
宅配の人材不足が激しい。宅配の荷受量が増加していることによる「物流危機」が叫ばれている。ドライバーや仕分け作業員などの人材不足、ドライバーの高齢化が懸念されている。
便利になりましたよね、ネット通販と宅配。なのでついついネットで購入してしまうことが増えてきている。でも、それを支えている人がいるという現実を認識しておかないとね。
再配達など、ドライバーには全くもって迷惑な時間のかけ方となるケースは、やはり何とかしたいだろうね。最近、自分はネット注文した物の受取は近くのコンビニ指定にして、自ら引き取りに行くことにしている。とはいえ、小さな物でもそこそこの大きさの箱で配送されるので、コンビニの一時保管で迷惑をかけているのでしょうけどね。
でも近いうちに、自動運転で走行している「宅配ボックス」が自宅にやってきて「ただ今、お届け物を積んだ配達ボックスがご自宅前に待機しております。3分以内に取りに来て下さい。3分経過後は、近くの巡回走行に切り替わります」なんて。
宅配は、自動運転とロボット、荷物の受け取りはスマホで認証なんていう、ドライバーなしで宅配完了の世の中になっているのでしょうね・・・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎配当、リーマン時の2倍(企業、業績連動で還元 16年度11.8兆円)
◎職務発明に報酬手厚く(国際競争へ人材確保 三菱電機 支給上限を撤廃 トヨタ 基準緩め幅広く)
◎ヤマト、宅配総量抑制へ(人手不足、労使で交渉 サービス維持限界)
◎森永製菓・乳業統合へ(売上高8000億円 海外に活路 来年4月メド、持ち株会社)
(2/17)
日米首脳会談が先週末に行われた。報道を見ていると、おもしろいですね。会談前は、何が起こるかわからないといった論調もあったのだが、無事終了するとこれからが本番で依然と気を抜けない、なんていう論調が目立った。いずれにしても、ずっと気が抜けない・・・ものです。
東芝さん、ドンドン「ウミ」が出てきている感じ。それも、ようやく・・・です。経営トップの方々、特に原発関連事業に関わった経営トップの方々の責任は大きいのではないでしょうか?現場で一生懸命頑張ってみえる従業員・社員の方々は大勢いると思います。しかし、現実、そんな過去の経営者判断?の善し悪しで、会社自体の解体(一部事業の売却)が避けられないのは、現場の方々には「酷」過ぎるのでは。経営者は、特に、いろいろなものをたくさん背負っていることを忘れないようにしないといけないのでしょうが・・・・。
といっても、どんな人も現実は引き受けざるを得ないことがあるのが、ツライところですね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎メガ銀、フィンテック加速(仮想通貨に出資 三菱UFJはAI活用 三井住友・みずほ)
◎東芝、債務超過1912億円(4~12月 半導体、過半売却も 米原発損失7125億円)
◎節電仲介、原発一基分(NTTや大ガス参入 17年度 電力会社の負担軽減)
◎保育所新設 企業が主導(日生・ニチイ学館100カ所 新制度 初の大型)
(2/10)
寒いっ!空気が冷たいっ!
節分を過ぎて1週間、まだまだ寒いというより、極寒真っ只中・・といった感じ。
今週末は、日本列島に寒波襲来、大雪?の地方も・・・とのこと。寒いと体が硬くなった感じで、ケガをしやすくなるので気をつけよう!!
今朝の日経新聞記事に「不動産融資 最高に(節税アパート・REIT拡大)」とあった。お金の流れを追うとそうなのだろう。しかし、報道されているように日本の人口も既に減少が始まった。そして、世帯数の減少も2020年に始まると予想されている。
なので、数だけで捉えると、造る必要のない「節税アパート」を造ってしまったというもの。なので、建築が古い賃貸物件の稼働率がますます落ちていく。現在でも多い空き家の数がますます増えていくことは論を待たずだ。
それでこの現実にどのように対処していくのか・・・・・。
まさに、高齢社会に伴う社会保障費の増大にどのように対処していくのか、に似ている。そして、悩ましい、悩ましいといいながらも、世の中は動いている。
世の中は、「妙」ですね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎政府の訴え 控訴裁却下(米入国禁止差し止め「取り消しを」7カ国入国継続)
◎トヨタ協業1800万台連合(スズキと包括提携 未来の車 主導狙う)
◎格安スマホ 競合透明に(総務省要請 通信速度開示へ 大手と比べやすく)
◎日米で新経済協議(貿易・投資ルール重点 首相、首脳会談で提案へ)
◎株主提案権 乱用防ぐ(回数制限など 企業、負担軽く 会社法改正を諮問)
(2/3)
「節分」。豆まきと恵方巻きが最近の節分アイテム。恵方巻き商戦も活発なようで・・・。そんな中、過日、コンビニバイトへの売上げノルマの実態が報道されていた。その中で、「バレンタイン」「クリスマス」などその都度同様のノルマが課されるので、もうノルマも年中行事の一環・・・という感覚になってしまっているというようなことを言っていた。そして、そのノルマの是非を問いかけるのがその報道の主旨であった。
どんな職場でも、目標があると思う。その目標達成に向かっていくのだけれども、結局は、いつの時代もその向かい方の強引さ加減でその向かい方を「問題化」するかしないかが分かれてくるんでしょうね。
簡単に超えられるハードル、少し頑張れば超えられるハードル、とても超えられそうにないハードル。どれも現実の世の中には存在するし、どれも直面することだと思う。その都度どのように対峙するかを、その都度自ら考え対処することが大切なこと。
やわらかな空間で育ってしまっては、やわらかな空間の心地よさがわからなくなることを、これからの社会ではどのように伝えていくのが「今どき」となっていくのでしょうか・・・・。
世界ではトランプ旋風が吹き荒れていますよっ!
そんなことを「恵方巻き商戦」で感じた。
結局は、「程度問題」なのでしょう・・・ね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎米ロ、対テロ協力一致(トランプ氏 関係修復へ動く 難民受け入れ停止 独仏が批判)
◎米入国制限 世界で混乱(アップルやスタバが異議 多様性喪失に危機感)
◎上場企業 業績底入れ(半導体関連けん引 米保護主義に警戒感 10~12月)
◎為替批判 日中独に照準(貿易赤字削減へ トランプ氏圧力 首相「円安誘導批判は不当)
◎GE、日本で火力発電所(建設、東洋エンジンと IoT使い低コスト管理)
(1/27)
一年で最も寒さの厳しい時期「大寒」。まさにそんな暦通りの今週前半だった。
日本各地で降雪・積雪となり、山陰地方でもかなり積雪し、孤立した地域も。気象による災害はホント、わからないものです。
先週末にトランプ大統領が就任して以来、「大統領令」たるものがいくつか発令されている。ことの是非はいろいろだろうが、「発信力」は凄いね。相変わらずツイッターはやめていないし。そんな中、国内情報では「基礎財政収支の20年度黒字化が困難」と報道されたけれども、何だかあまり騒がれなかったようだ。アベノミクスを推進してきた政権にとってはかなりのダメージとなる材料だと思うのだけれども、この時期の報道は絶妙なのかなぁ・・・と。
先週今週といくつか新年会を兼ねた経済講演会に出席してきた。
とり年で「騒がしい年」という入り方は、どこでも聞かれるフレーズだった。
今年の不動産業界としての大きなとらえ方としては何がポイントになるのかなぁ・・・と思いながら聞かせてもらった。
結論は・・・・・・・・・
ナイショ。
そんな、こんな、で、もうすぐ節分。
いろいろな意味で年が改まる。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎まず英とFTA交渉(トランプ首脳外交27日始動 メキシコと「壁」協議)
◎退位「一代限り」に重き(有識者会議が論点整理 恒久制度化も併記)
◎トランプ政策 対応急ぐ(政府 通商交渉の新組織 TPP離脱・日本車標的・・・)
◎20年度黒字化 困難に(基礎財政収支 赤字拡大8.3兆円 高成長想定も税収減響く)
◎米経済、際立つ新陳代謝(NY株、初の2万ドル IT・事業転換がけん引 トランプ政策に危うさ)