(7/7)
九州地方(福岡、大分)方面の豪雨被害が相次いでいる。「線状降水帯」という、積乱雲が次々に発生し、強雨が降ることが今回の被害の要因らしい。
線状なので、限られた範囲ということ。なので、少し外れれば違う天気。そんなに「局地的」でなくてもいいのに・・・と言いたくなってしまう。
梅雨は、経験的には末期の7月中下旬の降雨が激しいという感覚だが、ちょっと早めの豪雨?なのかな。とすれば、これから2週間ほど、どんな「雨」が降るのだろうか・・・・。
自然はだれもコントロールできないものなので、とにかく受け身で対処していくしかない。無事、梅雨が明けて、「暑い夏」を愉しめるといいのだけれどもね。
東京都議会選挙で、小池氏率いる都民ファーストの会が第一党となった。自民党、惨敗。最近は政権与党である自民党の強引さが目立ったので、嫌気がさしてきているのは誰もが感じていることだろう。「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですからね。
謙虚さは忘れないでいたいものですね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎小池系が過半数 自民惨敗(阿部政権に打撃 都民ファーストが第一党 都議選)
◎値上げ 3割が前向き(輸送・人件費増を転嫁 国内景気「拡大中」が7割)
◎北朝鮮「ICBM成功」(本土を射程誇示 日米韓、分析急ぐ)
◎日欧EPA大枠合意(閣僚級協議 首脳きょう宣言)
◎日欧EPA19年発効へ(首脳、大枠合意を宣言 自由貿易けん引)
(6/30)
東京都議会の選挙期間となり、国政のスキャンダル?がいろいろと選挙運動に利用されているのでしょうね。おしなべて言えば、建設的な論争より攻撃的な論争の方が多いのでしょうか、いや、報道されているのが攻撃的な部分なのでしょうね。
4年に一度ということなので、今と先を見つめてどんな自治体の像を描いていくのか、と言うことにスポットを当てた報道や演説が多くなることを祈ります・・・・・。
あっという間に6月が終わる。ということは今年も半分が終わった。早いねぇ・・・・・。こんなスピード感だと、あっという間にリニア新幹線も出来上がっていくのかも?東京オリンピックの2020年はもうすぐだし、リニア開業予定の2027年も10年しかないし。世の中のスピードは、AIの発達でますます早くなっていくのだろうし。
でも、そんな中で今、懐かしいレコード盤が売れているとか。CDや音楽ファイルというデジタル音源ではなく、アナログ音源だ。いい感じ。こうやって、無くなりそうになった物が復活する、また、人気が蘇ってくるというのは、愉しいですね。
今も昔もいい物は、いいですからね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎シェア首位8品目交代(中国企業、勢い一服 世界16年調査 リチウムイオン電池 パナソニック首位)
◎タカタ、主力事業 新会社で(再生法申請 補償・弁済は分離 日米で未回収4000万戸)
◎アマゾン、国内1兆円超(小売り大手、半数減収 16年度本社調査)
◎華為、日本に大型工場(中国勢で初、技術吸収 通信機器)
◎医師の半数「持続不能」(国民皆保険による医療 本社1000人調査 治療の高額化に危機感)
(6/23)
先週で国会が閉会したけど今週になって、また、文科省の新たな内容が書かれたメモ?が公表されたりと、スキャンダルチックな話が出ている。国民の多くは、諦めモードで見聞きしているのだろうけどもね。内閣の支持率が下がり不支持率が上がっていることを、謙虚に受け止める姿勢は必要です(受け止めるだけでなく対処しないとね)。
どこか、しかるべきところでしっかりと検証してもらって、その結果と対応だけ知らせてもらえばいいでしょ、と思うのだけれども、きっと、「しかるべきところでしっかりと」と検証するのを委ねられる人がいないということなのでしょうね。何とも寂しい世の中ではないでしょうか・・・。
そんな世の空気を、子どもたちは無意識のうちに感じ取っているので、将来への罪は大きいものになるのでは。
梅雨に入って1日くらいしかしっかりとした雨が降っていない。一昨日に久しぶりにまとまった雨が降ったけど、その日のみで・・・・。生憎その日が夏至だった。日の長さを実感できない生憎の日だった。これから太陽が出ている時間が短くなっていくのだけれども、季節はこれからが夏。そんな感覚はない、不思議な感じ。
まだまだ一応梅雨なので、雨が降ることを期待しているけど、夏を乗り切れるだけの雨量は欲しいですよね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎内閣支持急落49%(加計説明「納得できぬ」75%)
◎通貨危機防止へ新協定(IMF、資金供給早く 新興国向け 米利上げに対応)
◎豊洲に移転 築地は再開発(小池知事「汚染対策進める」)
◎アマゾン 独自の配送網(個人事業者1万人囲い込み 仕事量保証で担い手確保)
◎新興中堅、デフレに強く(売上高10%増 営業利益65%増 17年3月期 ネットで独自モデル)
(6/16)
今週、イギリスの高層マンション火災が報じられた。複数名の人が亡くなったようだし、かなり燃えたように感じる。昨年末に、新潟で風にあおられ、一帯が焼け果てた、「糸魚川大規模火災」を思い出した。どちらも、発火は些細な規模だったのだろうけれども、結果は「大規模」。火災はとても恐ろしいものだということを、改めて感じさせられました。
さて、梅雨に入ったというのに全く雨が降りません。夏に突入する前にはそれなりの水がダムにたまってないと困るのだけれども・・・・。梅雨明けの7月中下旬、今年はどんな状況になっているのでしょうか。ゲリラ豪雨の連続かもしれませんね。
日経記事に「行政の不動産情報統合」というものがあった。肝は法務省(登記関係)、自治体(固定資産税台帳・農地台帳・林地台帳)、国交省(土地総合情報システム)の各組織の情報連携。いわゆる「迷子の土地」問題の解消に勢いがつく。是非、実現してもらいたいものです。登記制度も固定資産税評価制度も、多くの人がもっともっと関心を持つように、親しみやすいものになるように、工夫が必要だと思いますがね・・・。
行政の連携と連携による効果を期待しています。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎市場 豊洲移転で調整(小池知事指示 築地も活用 都議選告示前にも表明)
◎行政の不動産情報統合(空き家・空き地、所有者把握しやすく 政府、取引を後押し)
◎「共謀罪」法案成立へ(与党、参院委採決省く 野党、内閣不信任案で抵抗)
◎タカタ民事再生法(月内にも申請で調整 負債1兆円超、製造業最大 米社傘下で再建)
(6/9)
梅雨に入ったけど、今日はとても暑かった。
今年の梅雨は、どんな梅雨になるのでしょうか?
過日、今年の「ホタル」を近くの小幡緑地公園で見てきました。時間が少し早かったためか、光っているホタルの数が少し、少ない感じがしました。が、何とか、今年も見ることは出来ました。
まだまだ、地域によっては見えますからね。
なので、他の地域に見に行きたいなぁ・・・と密かに考えているのですが、時間がとれるかわかりません。
さて、今国会会期も終盤にさしかかってきたわけですが、相も変わらず、「加計学園問題」がよく報道されています。詳しくは知りませんが、そういった問題を「国会」という場で時間を費やしていくのがよいのでしょうか?
問いただすべき事柄であるとは思いますが、他に手法や手続きはないものなのでしょうか?
そんな中、商工中金の不正融資問題であったり、衆院小選挙区の区割り法案、天皇陛下の退位を実現する特例法案の成立など、もう少し報道や国民に気を引くべきテーマがあるのではないのかと思うのですが。逆に言えば、わざと埋もれさせているテーマがあるのだろう・・・と。よくよく注意して情報は見聞きしておかないと・・・・ね。
それにしも、国会の「立法機関」としての威厳はどこへいってしまったのでしょうか?と思えてしかたがありません。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎ビッグデータ独占防止(公取委、独禁法対象に 新たに指針)
◎一帯一路に協力姿勢(首相、公正さなど条件 日本企業の参画妨げず 第23回「アジアの未来」)
◎「5G」通信 23年全国で(携帯大手、IoT加速 5兆円投資、基地局を共有)
◎地銀の債権保有 新規制(金融庁 金利変動に備え 融資へ資金シフト促す)
◎原発新増設を明記(エネ基本計画 経産省が提案 30年度電源構成は維持)