(1/25)
先週は、週の後半、地元にいなかったので投稿できず、二週間ぶりの投稿。
日本の自衛隊機の飛行に関して韓国との不協和音が大きくなっていますね。韓国は何を目的としているのでしょうか。韓国の日本に対する感情をつかむことが大切なこととは思うのですが、なかなか難しいことなのでしょうね。長い目で見た解決の方策を模索するのが良いのでしょうね。
日経新聞の「コンビニ「老化」の影 小売りの勝ち組、コンビニエンスストアが成長継続の岐路に立っている。2018年の既存店売上高は2年ぶりにプラスとなったが、客数は3年連続で前年を下回った。客の高齢化も進み新たな顧客やサービスの開拓が必要になってきている。」という記事が気になった。進化し続けている感じのコンビニに、「老化の影」という表現を当ててきたのが、意外だった。なんだか、ものすごいスピードで世の中が変化している感じのように思えて・・・・。
過日、初めて停電による新幹線の途中停車を経験しました。関東で地震があり、その影響で新幹線への送電がストップしたようでした。
夜の時間帯の移動だったので、車内は非常灯がつきましたが空調が効いてなかったと思います。数分で復旧して走行が再開されましたので、不都合はありませんでしたが、初めての経験でした。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎「70歳以上まで働く」3割(郵送世論調査 老後に不安も)
◎中国経済の減速鮮明(18年成長率 28年ぶり低水準 主要指標、秋以降に急変)
◎世界の利益 米が4割(10年で3.8倍「見えぬ資産」で稼ぐ デジタル化 集中投資)
◎中国ハイテク生産急減(部品・装置 対中輸出ブレーキ 世界景気の重荷に)
◎ルノー、日産と協議本格化(ゴーン会長後任 スナール氏決定 人事・資本関係が焦点に)
(1/11)
今週から2019年が稼働しはじめたという感じ。今年は改元や消費税増税といった「変化」が予めわかっている大型イベントがある。様々なシステムなどの変更で忙しい一年なのでしょうね。そして、Windows7のサポート終了が2020年早々に控えている。特にIT関係は忙しい年になるのではないでしょうか。
過日、省エネ住宅の供給促進に関する記事に、「日本のエネルギー消費の推移を部門別に見てみると、オフィスと住宅はいずれも消費量が大幅に増えている。産業部門が1990年度比で13%減、運輸部門が1%増なのに対し、業務・家庭部門は25%増加している。」とあった。家庭のエネルギー消費者が増加傾向にあることは何となく頭にあったが、ここ30年弱で25%増とは!
世界規模でエネルギーを考えていけば、消費を減らしていくかエネルギー生産を増やすか・・・・。エネルギー問題は、国家間の覇権争いの側面もありますので、侮れませんよね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎再生医療 商用段階に(患者2500万人 膝治療で実用化 日本企業、世界で先行も)
◎米中貿易 追加関税で減速(対中 大豆や車で4割減 対米 産業ロボ5割減)
◎公務員 60歳から給与7割(定年延長 賃金カーブ抑制 法案、民間に波及期待)
◎アップル不振 企業に打撃(新型iPhone計画比10%減産 株価下落、雇用調整も)
◎米、技術流出規制一段と(中国念頭、日本も対象 AIやロボット 14分野)
(12/29)
先週・今週とクリスマスと年の瀬ということで恒例の忘年会が目白押し?でしたよね。そんな中、株価が急落したり、上昇したりと、穏やかでない年の暮れの株式相場でした。
過日、新聞に、仮想通貨の呼称を「暗号資産」に、とあった。金融庁が国際標準に統一するために改称するとのこと。日本円やドルなどの法定通貨と誤解される恐れがあるほか、国際会議で暗号資産との表現が主流であるため日本でも統一するというもの。ますます扱いにくい感じがする・・・・。
今年はこの時期、何をやるのにも「平成最後の」という枕詞がよく聞かれます。「平成」も残り4ヶ月ほどということですから、そうなりますかね。新しい元号は何になるのでしょうか。
我が社は28日まで営業でしたが29日は一日掃除をしました。身も心も綺麗になって?新しい年を迎えることができそうです。感謝です。
良い年をお迎え下さい。
先週・今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎企業価値100億円超 2倍に(未上場スタートアップ 技術革新けん引 AIが上位)
◎日立、英原発計画見直し(英に追加支援要請 難航は必至 日本の原発輸出 岐路に)
◎「技術創出力」米IT突出(トヨタ11位・楽天33位 日本勢スピード感で見劣り)
◎世界景気「拡大」24ポイント減(6月比、米中対立長期化で 過半数なお前向き)
◎処方箋 自宅で入手可能(20年度めど 在宅医療後押し スマホで服薬指導)
◎株安連鎖 中銀に試練(日経平均1010円安、2万円割れ 引き締め策 市場警戒)
◎経営計画・リスク明記(有価証券報告書に 金融庁指針 投資家 分析しやすく)
(12/14)
年の瀬も近づき、忘年会など仕事よりも飲み会のことが気になるシーズンとなってきました・・・が、昨今はあまり仕事関係の忘年会も減ってきているのかも知れません。
先日、今年の漢字が発表されました。「災」だそうです。確かに・・・・。夏には頻繁に「命を守るための行動を」とか、「経験したことのない」といった表現を耳にしました。異常と思われるような気象も、慣れていくのでしょうか。
中国通信機器大手「ファーウェイ」の製品排除が加速してます。アメリカの意向もかなり・・・。まさに経済戦が繰り広げられています。この先がどうなっていくのかわかりませんが、英国のユーロ離脱手続も混沌としているようですし、ホント、先のことが読みづらい昨今になっている感じです。
そんな中、時間は確実に過ぎていきます。今年も実働的には来週の一週間といったところなのでしょうが、まだまだやっておかなければならないことが山積みです・・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎携帯4社 中国製を排除(5G設備、政府に同調)
◎外国人就労へ政府間協定(まずアジア8ヶ国と 働き手の不安緩和)
◎日立、送配電8000億円買収(スイスABBの部門)
◎郵政、米アフラックに出資(3000億円 実質筆頭株主に 国内外で共同投資も)