(4/12)
今週、関東の一部では雪が降ったようですね。今年の春は、急に温かくなったり急に冷えたり、穏やかではないですね。
次世代の高速通信規格「5G」が日本でも2020年春に始動するそうです。自動化技術がどんどん進むと、自動運転、建機の無人化、遠隔医療、工場の自動化などがますます現実化してくるようです。5Gの特徴は、「超高速・遅延が少ない・同時接続が可能」だそうで、通信速度は4Gの100倍、情報伝達の遅れは10分の1に低減するとのこと。
人工知能やあらゆるものがネットに繋がる「IT」がますます生活や産業に浸透していきそうです。一昔前に「デジタルデバイド」なんていう言葉をよく見聞きしたことがありますが、今後はそのような格差も知らないうちに自動で解消していくのでしょうかね・・・。
イギリスのEU離脱、どうなるのでしょうかね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎大坂は維新、北海道与党系(自民分裂の福岡、小川氏 10知事選 自民系が制す)
◎工場向け「地域版」5G(NECやパナソニック参入 遠隔作業 高速・安全に)
◎お金の未来どこへ(新紙幣24年度から、20年ぶり キャッシュ信仰強い日本 世界は脱・現金加速)
◎ブラックホール撮影成功(日米欧など、世界の望遠鏡連動 存在、完全に証明 観測技術 応用に期待)
◎英・EU、成算なき先送り(離脱、10月末まで再延期 来月の欧州議会選リスク)
(4/5)
新年度がスタートした4/1に新たな元号「令和」が公表されましたね。平成から令和へ。今年の「変化」の一つが粛々と進んでいるという感じ。しばらくの間、元号関連の変化を愉しむしかありませんね。予定されている次の大きな変化は、消費税増税ですね。この変化は、あまり愉しめるものではないと思いますけど・・・。
入社式の各社社長のことばの中で、ある社長の「世の中から必要とされる人財になれ」という言葉を目にしました。「儲ける、儲かればいい」といった、全体よりも個(自分)しか見ない傾向が強い今に、とても大切な心構えですね。世の中全て、なんらかの形で繋がっているのでしょうから。
日経新聞に「所有者不明土地3つの論点」という記事がありました。3つとは、「登記の促進」「所有権の調整」「境界の画定」。どれも一足飛びには解決しないテーマですね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎中国不良債権 外資が食指(政府主導処理に限界 150兆円市場 7~8割安で一括購入)
◎令和(新元号公布 来月1日施行 出店「万葉集」、初の国書)
◎個人情報に利用停止権(企業の乱用防止、本人に 政府、法改正へ)
◎JDI、台中勢傘下に(「日の丸液晶」が頓挫 米規制で不透明感も)
◎「日産私物化」巡り攻防(ゴーン元会長4度目逮捕 特別背任容疑 5.6億円還流か)
(3/29)
今年は桜が満開になるスピードがゆっくりな感じがします。そんな中、改元が迫ってきましたね。来週の月曜日には新しい元号が発表されます。どんな元号になるのか、楽しみです。と同時に十連休が間近に迫ってきました。金融機関の十連休は様々なところに影響があるのでは?
広がる「お墓のお墓」という記事を見ました。故郷にある先祖累代のお墓をどうするのか都会で暮らす人が悩む中、住居近くへの改葬や納骨堂の利用が一般化するのに伴って「墓石解体業」がビジネスとして広がりつつあるそうです。業者に引き取られ、縁もない場所に集められるお墓がどんどん増えているとのこと。それが、「お墓のお墓」だそうです。半世紀後に、お墓という位置づけはどのようになっているのか、とても気になりました。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎稀少薬 日本初で世界へ(富士フイルムや武田 収益源に 政府も開発後押し)
◎トランプ氏の罪 認定せず(ロシア疑惑 捜査概要公表 追及の場、議会へ)
◎世界景気「悪化」25%(中国に懸念 9割超 景気刺激策に期待)
◎農産品輸入 米国離れ(牛豚肉シェア低下 TPP・EPA効力 通商交渉、日本に圧力も)
(3/22)
卒業式で袴姿を見かけるこの季節、何かしら「変化」と「勢い」といったエネルギーを感じますね。それだけで、愉しい気分になります。
英国のEU離脱のタイミングが混沌としていますね。世界経済に与える影響は計り知れないところがあると言われ続け、未だに節目が見えてこない感じ。様々な国・地域・事業者等々に影響を与えますからね。どうなっていくのでしょうか。
こんな記事を目にしました。
「「空気電池」実用化前倒し 軽くて高性能な究極の蓄電池といわれる「空気電池」最大の課題である寿命を大幅に伸ばす技術開発が相次ぐ。あらゆるモノがネットに繋がるようになれば、高性能電池が欠かせない。実用化時期が大幅に前倒しされて2020年になりそうな気配だ。」
細かなことは全くわかりませんが、いろいろな発想や取り組みが行われているものですね。そして、実現していくパワーや気持ちは当事者にしかわからないことでしょうね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎日仏連合 拡大路線を修正(ゴーン流 見直し示唆 「不可逆な関係」なお追求 ルノー会長インタビュー)
◎賃金水準 世界に劣後(時給、20年で9%下落 脱せるか「貧者の循環」)
◎タクシー運賃 事前に確定(国交省 乗客の不安解消 全国で解禁、年内にも)
◎米、景気警戒に転換(FRB 利上げ今年見送り 資産縮小、9月停止)
(3/15)
東日本大震災から8年がたちました。震災以来、ずっと頑張っている方々が沢山いる、そして、その方々を多くの人が見守っている、ということを何故だか、今年は強く感じましたね。
「マンモスの細胞核、再生」という記事を見ました。詳しくは分かりませんが、マンモスがいつか蘇らせる可能性があるということなのでしょうか・・・。
そんなことが可能となれば、亡くなった人も蘇らせることができる、なんてことになるのでしょうか・・・・・(素人の妄想です)。
3月も中旬。来週末頃から桜が咲き始めるのでしょうね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎「最長景気」に乱気流(中国減速、世界に連鎖 電子部品の輸出鈍化 設備・生産にも影響)
◎G7、消費者保護で指針(SNSなどデジタルサービス 「GAFA」抑止狙う)
◎カードなど主要10社参加(消費税増税時のポイント還元「脱・現金」なお課題)
◎診療データ共有 形骸化(公費530億円投入も利用者1% 重複医療の解消遠く)