(5/24)
ファーウェイはスマホ開発が困難になっていくのでしょうか・・・・。米中の経済戦争の妥協点はどのあたりなのでしょうか。大国同士の戦いは、おおくの国を巻き込んでいきますから、影響は大きいですね。
バブル崩壊後の「就職氷河期」に高校や大学を卒業した世代で、90万人を超える人が今も安定した仕事に就いていないそうです。失業率が歴史的に低い水準にもかかわらず、35~44歳のフリーターと無業者は15年前の同年齢層より6割も多いとか。なので、社会保障費が膨らむ恐れもあるとのこと。ずっと、「氷河期」といった感じなのでしょうかね。
今年の就活生は、売り手市場と言われています。彼らは、ずっと「温暖期(間氷期)」なのでしょうか・・・・
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎副業解禁、主要企業5割(社員成長や新事業に期待 労務管理など課題も 本社調査)
◎国保、保険料上げ進まず(主要市区過半、下げ・据え置き 税で補填 緩む規律)
◎日本企業 対応に苦慮(対中関税第4弾 移管や価格転嫁 判断急務に)
◎ファーウェイ離れ 世界で(機能制限警戒 国内や英韓大手 新スマホ発売延期相次ぐ)
◎診療所 都市偏在を是正(増加分の6割集中 厚労省 在宅医療の拠点化も)
(5/17)
米中の貿易戦争がヒートアップしています。世界各国が巻き込まれていくのは必至ですが、どのような展開になっていくのでしょうか。
今週もまた、車の暴走による事故に子供が巻き込まれました。65歳のドライバーということなので、高齢者という定義に入ったばかりの状況でしょうが、暴走して公園に突っ込んだということ。何が原因なのかは知りませんが、車はまさに走る凶器ということでしょうかね。気をつけていかないといけませんね。
国立科学博物館などのチームが北海道で発掘された縄文人の歯の全ゲノム(遺伝子情報)を解析したと発表しました。縄文人の起源は3万8千年前~1万8千年前だそうです。5月末頃に、日本人の祖先がどこから来たのかといった謎に迫る成果が学術誌で発表されるそうです。物事の起源は、興味ありますね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎上場企業3期ぶり減益(前期2%減 下期に環境悪化 中国落ち込み響く)
◎景気判断6年ぶり「悪化」(3月動向指数 外需が低調 政府・与党 経済対策視野)
◎「中国依存」製品を網羅(米、対中関税第4弾 スマホやノートPC 消費者直撃の恐れ)
◎70歳雇用 企業に努力義務(政府 起業支援など7項目)
◎ファーウェイ供給網 打撃(世界92社から年670億ドル 米、排除強化で圧力)
(5/10)
先週から「令和」の時代に突入しましたね。この代替わりは新年を迎えるかのような雰囲気で、なかなか良かったのかもしれませんね。ただ、世の中の「10連休」はいかがなものだったのでしょうか。連休明けにネットバンキングの一部でログインできない状況が起きたりといったシステム障害はチラホラありましたが・・・。
高齢者の運転による事故や犠牲者の報道が目立っています。日本の交通事故の特徴は、「車が人や自転車をはねる」だそうです。欧米では死者の多くが車同士の事故によるもので、歩行者や自転車走行中の死者は全体の2~3割、それが日本では約5割にのぼるとのことです。何が原因なのでしょうね・・・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎米、産業補助金に圧力(中国経済の要 関税上げ通知へ あす協議、迫る期限)
◎「情報銀行」個人に対価(スカパー、Jスコア 事業化相次ぐ 世界的に新たな試み)
◎米中 土壇場の協議(不調なら関税合戦 実際の課税、数週間後も)
(4/26)
日本国内が10連休に突入していきます。特に金融機関が10連休ということがインパクトがあります。皆が連休明けを大きな混乱無く迎えられるといいのですがね。
そして、平成から令和への代替わりが差し迫ってきました。一つの区切りですね。平成という時代をさまざまな角度やテーマで振り返る報道がされています。そんな中でも、やはり音楽はわかりやすいですね。音を聞いた瞬間にその当時に戻ってしまいますからね。いよいよ来週の水曜日からは、令和です。
今週の記事で気になったのが、太陽光普及へ「値段の崖」というものでした。企業の太陽光発電が岐路を迎えたとのこと。つくった電機を電力会社が高価格で買い取る仕組みが普及を支えてきたけれども、4月から買い取り価格が通常の電気料金を下回るようになり、電気を「売る」から自社で「使う」に転換しないと代表的な再生可能エネルギーの太陽光の利用拡大が危うくなる「値段の崖」に立たされているということです。突き詰めれば、電気の自給自足ということにシフトしていくのでしょうかね。
また、三井住友銀「ノルマ」廃止という記事もありました。三井住友銀行が個人向け金融商品の販売で行員に課す「ノルマ」を廃止したとのこと。販売高よりも顧客の運用残高をどれだけ増加させたかを評価していくそうです。誰のために仕事をするか、ですかね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎デジタル貧困5.4億人(人の価値、AIがはじく)
◎ルノー、統合を再提案(日産拒否 対等主張へ 連携強化 遅れ懸念)
◎車燃費3割改善義務(30年度目標 EV普及2~3割 走行電力も抑制)
◎スマホ半導体 2強に(ファーウェイ、クアルコム追う 設計 iPhone並み 売上高6100億円、5年で3倍)
◎公立病院「隠れ赤字」膨張(公費投入除く本業 5年で5割増 縮小・集約欠かせず)
(4/19)
世の中の仕組みが変化するスピードが早くなっているような気がしますね。今朝の記事の通年採用へ移行していく流れは、その後には入学シーズンをも変えていくかもしれませんね。何が正解かはわかりませんが、残していきたいものや文化は、どこかでしっかりと貫いていけるといいのですがね。
「地銀の6割、10年後赤字」という記事がありました。日銀が公表した金融システムリポートによると、約6割の地方銀行が10年後の2028年度に最終赤字になるとの試算を提示したとのこと。とはいえ、どこの業界も10年後いや、5年後ですらどうなっているかわかりませんからね。変化への対応や変化の先読みは、常に心得ていかないと、ですよね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎厚生年金加入、70歳以上も(厚労省 納付義務を検討 受給額を上乗せ)
◎医療費控除 手続き簡素化(マイナンバー活用 21年分から 公的サービス電子化加速)
◎個人データ乱用を規制(政府 IT大手、独禁法で 中小事業者保護へ新法も)
◎経団連、通年採用に移行(新卒、一括を見直し 大学と合意 日本型雇用転機に 22年春から順次)