忍者ブログ
 ~ 気の おもむくまま ~
[74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84]


(8/10)

 すっかり猛暑も「日常」となりつつあるのが、怖い。35℃が少しばかり安心してしまうという感覚、慣れは知らず知らずのうちに、何かを失っていくということなのかも知れません。

 過日、分譲マンションの管理の問題で、「所有者不明の部屋」という記事を目にしました。「所有者不明土地」に関しては一定の公共目的などで利活用をしていくという道筋ができましたが、所有者不明のマンションの部屋が1棟の中で増えて行けば管理組合の成り立ち自体を脅かし管理不能となっていく・・・・・。
残された組合員(居住者)が、どうやってマンションを維持していくのかというとても深刻な問題がこれから増えていきます。

 「所有者不明」の物の取扱いは、今までの常識で考えていっては対処しきれない時代に入ったと考えるのがいいのでしょうかね。
 しばらくの間、「所有者不明」は注意していきたいワードです。


 今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
 ◎在宅医療拠点、整備遅れ(4分の1の市町村「ゼロ」 入院費の抑制進まず)
 ◎新興国債券償還ラッシュ(年100兆円、返済に懸念 米利上げで負担増大)
 ◎「自由だから非正規」4割増(労働力調査 賃金・待遇も改善 多様な働き方なお課題)
 ◎「AI病院」産官学で(5年後10カ所 治療精度高める 専門人材の育成必要)
 ◎米企業、好況で24%増益(4~6月、日欧アジアも1~2割増 貿易摩擦、年後半に懸念)

PR


(8/3)

 先週末は、今までにない「逆走台風」の列島通過で、夏休みの週末イベントが中止若しくは延期・縮小などの対応が多くの地域で取られました。以前は7月の最終週は梅雨明け直後の比較的安定した夏の空が続いたものでしたが、今年は「酷暑」といい、異常な気象が続いていますね。
 今日も名古屋は39℃近くになるのでしょうか・・・・。

 自民党の総裁選が迫ってきて、党内派閥の動きがニュースになる機会が目立ってきました。安倍総裁の続投ムードは強いようですね。そろそろ変化をしてもいいのかな、なんて思っていますが・・・・。変化と刺激は大切という意味から、いろいろな方に頑張ってもらいたいものです。


 今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
 ◎学費支給 最大4年に(社会人学び直し 政府が支援拡充 介護人材など育成)
 ◎勤続5年未満も無期雇用(スーパー、パート1万人規模 人手確保へ待遇改善)
 ◎緩和継続、副作用に配慮(長期金利上限 日銀、0.2%容認 物価目標達成21年度以降)
 ◎厚労省の分割検討(政府・自民、20年にも 生産性向上へ政策強化)
 ◎白物家電の国内生産撤退(シャープ、海外に移管 栃木・大阪2工場を縮小)


(7/27)

 米国と北朝鮮の交渉は、本当のところはどうなっているのでしょうかね。二国間だけでは済まない間柄で様々な国の思惑が入り乱れているのは周知のことでありますが、首脳会談をして非核化を明言したのですから一定の結果は出さないと国際秩序が無くなります・・・よね。
 という米国は、過去の約束をいくつか反故にしており、既に秩序は乱れていますがね。

 過日、業界関連記事で「住宅ローンを扱う独立行政法人・住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)は今年度から、賃貸住宅向けの融資基準を厳しくしている。」というものを目にしました。
 詳細は省きますが、「空室の増加により将来、融資が焦げ付くリスクが高まっていると判断した」、「今後の供給リスクなど社会情勢の変化をみて、総合的に判断した」とのことです。

 「今後の供給リスク」は、既に始まっています。流れは、「良質なものが残る」流れです。そして、「良質」とは・・・・。ここがポイントですね。地域性に左右されるでしょうが。
 そう、純粋な民間の金融機関ではない「住宅金融支援機構」でさえも、そのように判断したことを公言しているのですから、「推して知るべし」ということ・・・・ですね。

 

 今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
 ◎世界景気 不安抱え拡大(米減税やアジア需要けん引 貿易戦争の激化懸念)
 ◎2040年1.5度上昇 進む温暖化(IPCC予測 猛暑や豪雨多発 温暖化ガス「実質ゼロ」訴え)
 ◎介護人材1万人受け入れ(政府20年目標 ベトナムと合意 インドネシアにも打診)
 ◎研究開発費 企業4割「最高」(今年度本社調査 車関連けん引 12.4兆円、9年連続で増加)
 ◎貿易戦争、米企業に打撃(GM・GEの利益圧迫)


(7/20)

 日本全国で猛暑日が続いている。子供達の夏休みがようやく始まろうとしている時期に、すっかり今年の夏にくたばっている。恐ろしい気候。お盆休みと言われる頃まで、まだまだ半月以上。日本の気候は変わってしまった感じですね。

 そんな中、夏の屋外活動の停止や取りやめが出ている。豊田市の小学1年生が熱中症で亡くなったことはとても無念なことですが、事実を受け止めると、「何が起こるかわからない」ということですね。「外での活動」=「危険」という認識を持つよう、意識改革が必要なのでしょうかね。今年の夏は、常識が判断を狂わせるかも知れません。気をつけていかないと・・・・。

 国会では「改正健康増進法」が成立しました。喫煙家の人にとってはますます「住みにくい」環境になっていきます。今後にたばこが無くなるということはないのでしょうか?政治的な思惑が絡むこととは思いますが近い将来は・・・・・。


 
 今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
 ◎米ロ接近 不安増す世界(首脳会談、関係改善を演出 トランプ流 ロシア利す)
 ◎「個人データ銀行」創設(三菱UFJ信託 同意うけ企業に提供)
 ◎イラン原油停止へ調整(石油会社、代替調達急ぐ 銀行や海運 取引停止通知)
 ◎使用電力 再生エネに転換(富士通など全量 10~30年で コスト低減、普及に弾み)


(7/13)

 平成30年7月豪雨の影響が大きい。多量の水(雨)によって被害を受けた地域が今、その「水」不足に悩まされている。水によってさんざんに振り回されてるという皮肉な現実。自然の厳しさという現実を受け入れて対応していくしかないですが、複雑な心境ですね・・・・。

 過日総務省が発表した今年1月1日現在の人口動向調査によれば、日本人の総人口は9年連続で減少。そして15~64歳までの「生産年齢人口」は全体の6割を下回った。主な働き手の年齢層が減っているということ。人口減少傾向はまだまだ続く。人口減少への危機感はあきらめへと突入しているような気がする。子供たちが「日本」という国をどのように維持していくのか、託す世代としては託される世代に希望を持たせることが必要なのでしょうが、現実は・・・・。とても悩ましい問題です。

 そんな中、梅雨も明け、子供たちは夏休みがもう目の前。今週末から花火大会など夏のイベントが始まっていく。そんな「ワクワク」した雰囲気はとても好きだ。この季節にしか愉しめないことを愉しむのは、心身ともに大切なことと思いますので。


 今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
 ◎豪雨被害 平成で最悪(西日本 治水の想定上回る 死者126人、不明80超)
 ◎国家公務員に残業上限(規則に明記、来春から 国会改革の契機に)
 ◎米中 報復の泥沼(米、追加関税6031品目22兆円 見えぬ糸口、経済に懸念)
 ◎ネット風圧、小売り本丸に(ウォルマート、西友売却へ 世界でアマゾン勢い)

プロフィール
HN:
K.K
性別:
男性
最新記事
(07/10)
(07/03)
(06/26)
(06/19)
(06/12)
P R
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright (c) 自適な話 All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]