(5/11)
ゴールデンウィークが明けて、世の中が動き始めた今週でした。
気温の変動が大きな週でした。関東ではマフラー着用するような寒い日もあれば、夏日近くまで気温が上昇するなど、体がおかしくなりそうな気候だったようですね。
米朝首脳会談が実現しそうです。6月12日、シンガポールにて行われると公表されました。また、公表に先立ち、拘束されていた3名のアメリカ人も開放された。目に見える結果はわかりやすいですね。東アジアの平和は大切なことです。そう、その平和をどのように維持していくか、ということが最も大切なことと思います。重ねていいますが、「どのように」維持していくかです。
企業の決算報告を耳にする機会です。増益や増収という言葉が多く聞こえてきます。雑駁に言ってしまえば、若干なりとも「余裕」が作り出せているということ。「お金は、あるところからないところへ流すのが、世のため」と聞いたことがあります。世の中の「あるところ」に該当する方々は世の中の「ないところ」へ、流し込まなきゃ・・・ですね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎「5G」に4.3兆円投資(スプリントとTモバイル合併合意 ソフトバンク財務改善へ)
◎財政黒字化25年度に(5年先送り 規律維持綱渡り 高め成長が前提)
◎武田、買収を正式発表(シャイアーと合意へ 7兆円 株主の同意 焦点に)
◎中朝首脳が再会談(正恩氏、空路で訪中 大連 「非核化」で米けん制か)
◎米離脱 中東混乱(イラン核合意 欧州と深まる溝 間隙狙う中ロ)
◎米朝首脳会談 6月12日 シンガポールで(完全非核化 焦点)
(4/27)
水曜日の「金利上昇圧力」の記事を読みながら、すっかり低金利に慣れきってしまった感覚が怖くなりました。上昇に向かっていったとしても、やはり、なめらかに上昇していかないと消費は冷え込みますからね。
南北朝鮮のトップの会談が行われました。十数年ぶりらしいですが、国と国の関係は難しいものなのでしょう。人と人であれば関わる人数は限定されますが、国同士であれば関わる人数は相当なもの。ということからしても、国のトップはそれだけ重責だということはもちろんのことですよね。
そう思うと、今の日本のトップは、どの程度その責任を感じているのだろうか・・・。はたまた、そのトップを支えている官僚の人たちは、どの程度感じているのでしょうかね。
立場と責任、自覚が必要ですよね、皆。
明日からゴールデンウィークに突入です。今年は、5/1と5/2を休日とすれば9連休。行楽には良い時期です。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎健保組合2割「解散予備軍」(高齢者医療費の負担増 税投入膨らむ恐れ)
◎個人型年金、投信を基本(りそな・野村證券、iDeCo変更 投資資金の拡大促す)
◎世界で金利上昇圧力(米長期3%台 銀行間も急騰 物価高・米財政に懸念)
◎電力 広域・一括で安く(セブン300店 関電に乗り換え 競争促す働き拡大へ)
◎EU、IT巨人に規制案(不公正な取引を調停 検索順位 基準明確に 寡占歯止め狙う)
(4/20)
4月も終盤に入ります。世の中の新しい組織や新しい体制になって1ヶ月が経過しようとしています。どんなスタートだったのでしょうかね。
不動産関連では毎年のことですが、固定資産税の納付通知が届く頃です。
今年は評価替えの年でもあり、受け取って「?」と思ったりすることがあるかもしれませんね。そう思ったときは、市町村に聞くのが一番です。聞くことによって、わかることがありますから。
相も変わらず残念な話題が報道のメインとなった一週間のようでしたね。そして財務省の事務次官、辞意を表明しました。報道は、辞任しないと「どのように責任を取るつもりでしょうか?」なんて責めるし、辞任すると「辞任の理由は何ですか!セクハラを認めたということですか!」なんて責める。世の中、そんなものなのかもしれませんが・・・・。
今年のゴールデンウィークは、暑いのかな?
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎賃上げ2.41% 20年ぶり高さ(人材確保へ脱・横並び 陸運・小売りけん引 本社一次集計)
◎資本関係 見直し検討(日産・ルノー22年までに ゴーン氏「あらゆる選択肢」)
◎純利益 世界で3割(10位以内に中国4社、米と拮抗 17年度 7年ぶり伸び)
◎介護保険料 止まらぬ上昇(自治体の8割上げ/健保も3割 給付抑制が急務)
◎日米蜜月 迫る試練(貿易交渉「2国間」の足音 対北朝鮮 結束どこまで)
(4/13)
シリアでの化学兵器の使用などが報道され米国・ロシアの緊張が高まっている中、我が国では国会での公文書や公務上のメモなどの内容で政府に対する批判に報道の時間が費やされている、という何とも平和な状況を感じます。
国会での追及が無意味であるとは思いませんが、追求しているからには結果を出して欲しいものです。結果が出ないと言うことであれば、それは、「無駄だった」という評価に繋がっていきますからね・・・・。はたまた、その結果自体も、「何が結果か」ということも評価の分かれめかと、思いますけど・・・。
19歳の警察官(巡査)が、交番勤務になって間もない上司(巡査長)に発砲し、殺害したというセンセーショナルな事件がありました。
強く怒られたから発砲した???
動機が何であれ、「警察官」として、そんな軽い気持ちで拳銃を所持していたの?と思うと恐ろしくなります。
巷で騒がれている公務員も然りですが、「職業倫理」たる発想は、どこかに吹き飛んで行ってしまって、皆、「利己的」な方向へと向かっているのですかね。
視野は大きく持っていたいものです。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎電力の海外進出 促す(政府 インフラで規制緩和 アジア需要取り込む)
◎転職で賃金増 広がる(求人倍率最高、ITなどけん引 成長産業に人材移動)
◎外国人 実習後に就労資格(最長5年 本格受け入れ 農業や介護、人材を確保)
◎企業年金も人生100年時代(拡充や支給年齢上げ実施3割 雇用延長拡大に対応)
(4/6)
今週後半は小中学校などでの入学式の時期だが、今年はほとんどの桜の木は緑色。なんだか、物足りない感じの光景なのかな・・・。
世の中、公文書の恣意的と思われる管理が話題になっている。数週間前の財務省の文書改ざん、そしてここ数日話題になっている陸上自衛隊のイラク日報問題。
加えて、東京労働局長の記者に対する「皆さんの会社にいって是正勧告してもいいだけれそも」発言。
何を思ってそれぞれの職務を全うしているのか聞いてみたくなる言動です。というか、それぞれの職責をどう考えているかを聞きたいものです。特に東京労働局長の発言は、人を見下している感じがしてとても憤りを感じたのは私だけでしょうか・・・。
新年度が始まって数日しか経っていない中、ある会社の方から、もう新入社員が辞めちゃったんだ・・・という話を聞きました。早いねぇ~。なんとも・・・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎訪日客の恩恵広がる(関西で消費1兆円、沖縄8.5倍 輸出・生産に好循環)
◎情報資源 世界を一変(人体から宇宙まで 企業・国、戦闘競う)
◎仮想通貨業者 淘汰進む(マネックス、コインチェック買収へ 金融庁 週内にも一斉処分)
◎米中、技術覇権争う(米制裁関税、産業ロボなど標的)
◎米中摩擦、経済かく乱(鉄や船運賃値下げ、株は乱高下 貿易の停滞に懸念)