(4/22)
円安が止まらない・・・いつの間にか1ドル130円近辺になっていますね。ものごと、急変・激変は後遺症があるのが常ですので、この急激な円安にも副作用はきっとあるでしょうね。
相続マンションの評価額が実勢価格より低すぎるとして国税局が再評価し追徴課税したことへの妥当性が争われていましたが、今般、最高裁判決で国税局の再評価が適当であると示されました。実勢と相続評価が乖離しすぎると、本来の評価方式では無理があるということになりますね。相続税対策において今後の相続評価が悩ましくなりそうです。
ウクライナとロシアの戦い、長引いてますね。早く終結することを祈るばかりです。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎私大、1/4が慢性赤字(先端教育投資に足かせ 定員割れも4割、再編急務 日経集計)
◎再生航空燃料 国内で生産(三菱商事・ENEOSが供給網 欧州路線継続へ規制対応)
◎ウクライナ侵攻 新段階(ロシア 戦果へ大規模攻撃 装備損失3.5倍 ウクライナ比)
◎欧州、発電排出4%拡大(危機が映す脱炭素の試練 エネルギー転換 世界秩序揺らす)
◎日立、日立物流売却へ(KKRに優先交渉権 買収額6,000億円 グループ再編完了)
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(4/15)
ロシア・ウクライナの戦争、まだまだ終わりそうにありませんね。ウクライナの難民受け入れの動きが各方面で活発になりつつあります。自国で生活したい気持ちを抑えて出国せざるを得ない心境を思うと、つらいです・・・ね。
日本のドローン(小型無人機)ビジネスが新たな飛躍期を迎えるようです。政府は2022年中にも住宅地などの上空でローンの自動飛行を解禁する見通しで、制度整備で欧米に先行していくとか。安全飛行を支える運行管理システムにKDDIなどが本格参入、先行するNTTデータや日立製作所に挑むようです。来年の今頃は、空の景色が少し変わっているのでしょうか・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎日立、週休3日で給与維持(生産性向上へ働き方改革 時間から成果へ転換)
◎EV世界販売、HV越え(昨年460万台 主導権争い加速 ホンダ、5兆円投資)
◎円、20年ぶり安値(資源高、資金流出続く 一時126円台 消費に打撃の恐れ)
◎ツイッターに買収提案(マスク氏、全株取得意向 5兆円規模 SNSの公共性 議論再燃も)
(4/8)
ウクライナとロシアの戦争が膠着状態のまま。世界経済にもじわりじわりとをダメージを与えていますね。
ロシア軍による民間人の殺害が糾弾されています。「戦争犯罪」。それに対して、その報道は事実ではない、ウクライナ側のねつ造だ、とロシアは反発。なんとも・・・・。
ただ、ニュースや様々な情報は、情報の流す側によって操作されていることが多々あることは、注意深くなって受け止めないといけないですよね。
でも、そうすると、何が正しい情報なのか、事実はどこにあるのか、ということがわからなくなります。
それが世の中なのでしょうね・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎東証プライム 1839社で始動(1部比平均 時価総額17%増 統治強化も利益成長欠く)
◎炭素税半減に最大30兆ドル(30年目標、投資促す IPCC報告)
◎日生、年金予定利率下げ(1.25→0.5%、5200社影響 21年ぶり 給与水準維持 企業に難題)
◎ロシア最大銀 取引禁止(米が追加経済制裁 プーチン氏娘ら資産凍結)
◎デジタル鎖国で世論操作(ロシア政府側、1000万超SNS拡散 偽情報、世界と分断)
(4/1)
桜が満開の時期を迎えている中、少し気温が低い日が続いて桜の寿命が延びているかも?と思わせる週でした。
新年度の始まり。成人の年齢が18歳となるなど新しいルール・スタイル、環境が始まる季節です。いろいろと胸躍らせたい季節と言いたいところですが、ウクライナ・ロシアの戦争を思うと純粋に前を向けない感じですね。
戦争の報道やニュースで流れる映像を見ていても、「ねつ造」された報道だという相手国のコメントが披露されると事実は一体どうなのか、ということを問いたくなります。「報道」=事実では無いことには留意しているつもりですが、映像や風景までもがフェイクというのでは、これからますます事実確認が困難になっていくのでしょうね・・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎「排出ゼロ」LNG、根拠薄く(水増し疑いのCO2削減量で相殺 国内販売の一部で)
◎QR決済 実態調査へ(手数料高止まり懸念 公取委 キャッシュレス化 加速)
◎円安悪循環 警戒強まる(一時125円台、理論値も急低下 経済政策の転機に)
◎プーチン氏 侵攻で「緊張」(声で心理分析 ストレス、平時の4割増)
(3/25)
依然としてロシアによるウクライナ侵攻が終わりません。武力行使によって街が傷ついていく様相は寂しい限りです。そして、その負の影響は世界中の様々な人や地域に何らかの影響を与えます。何とかならないものなのでしょうか・・・。
地価公示が発表されました。全国平均では何とかプラスに転じましたね。しかし、1/1時点での価格ですので来年の数字はロシアのウクライナ侵攻の影響が何らかの形で出てくるのでしょうかね・・・・。
まん延防止措置が全国的に解除されました。これから花見のシーズンです。次の波がやってくるまでの束の間?の時間になるかもしれなと思いながら、感染予防に気をつけて春を楽しんでいけるといいですね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎国の政策、3割成果測れず(事業終了時の目標なし 検証を軽視)
◎ロシア発 建設コスト急騰(ビル用鋼材 13年ぶり水準 投資延期・工事遅れも)
◎ロシア 侵攻膠着(1カ月経過 制圧地域拡大せず 人道危機 深刻さ増す)
◎SMBC日日興を起訴(相場操縦罪 大手証券で初 公正な価格形成阻害)