(8/5)
記録的大雨が各所で発生。河川の氾濫や土石流によって、住宅はもとより道路や橋梁へのダメージが目立ちます。
「雨が降る」という感覚ではない降り方なのでしょうね。昨年に比べても短時間での豪雨の発生回数が増えているそうです。地球環境の変化の影響はあるでしょうね。そしてその変化は加速度的に変化していくのではないかと。
来年の梅雨時はどうなっているのでしょうか・・・・・。
米下院議長の台湾訪問によって米中の間に緊張が走っています。また、中国の反発の動きが出ています。ロシアのウクライナ侵攻が未だ収まらない中での訪問です。米側に何らかの意図があるのでしょうね。確実に世界各国が平穏ではなくなりつつある様な気がします。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎新疆 核実験再開の兆候(施設拡張、専門家が衛星解析 台湾にらみ米と応酬)
◎脱炭素「移行期」に対応(政府、8業種に工程表 混乱回避へマネー誘導)
◎米下院議長が台湾訪問(25年ぶり 蔡総統と会談へ 中国は即座に反発)
◎中国、台湾沖にミサイル(日本のEEZ5発落下 軍事演習開始 日中外相会談は中止)
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(7/29)
桜島が噴火し警戒レベル5。地球は生きていますね。
コロナ感染者数が激増中。行動制限は緩いまま。とうとうコロナの感染症法上の位置づけの見直しに関する報道が出始めましたね。また、政府の分科会が季節性インフルエンザと同じ第5類相当を念頭として一定の時期に提起する方向で調整に入るそうです。
重症化や死亡へとつながらないことが一番ですね。
安倍前総理が死去してから3週間ほどが経過しました。国会では、「国葬」挙行や、臨時国会での追悼演説を行う者の人などで騒がしくなっております。権力争いは組織運営では避けられないことなのでしょうが、組織が成り立っていることの基本的意識は忘れないで争いをして欲しいですよね。コロナ禍2年が過ぎ、日本が遅れている分野が顕著になりました。無い物ねだり・・・なのでしょうが、長期・中期・短期で取り組む政策をしっかりとたて説明して欲しいものです。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎縮む国「人材投資で復活」(スウェーデン動かす90年前の教訓 家庭への支援 日本の倍)
◎医師・看護師、仕事シェア(厚労、人手96万人不足に備え 職種超え負担軽減)
◎米陸軍、アジアに新部隊(電子戦・防空 多領域で備え 中国抑制へ検討)
◎日米、量産へ共同研究(次世代半導体 経済版2プラス2 国内に新拠点)
(7/22)
コロナ第7波、感染者が相当の勢いで増えているようです。医療機関の状況は良くわかりませんが、感染者数の割には経済活動への反応が鈍感な気がしますね。様々な企画が予定されては直前でコロナのため中止や延期といった、脱力感ばかりを感じることは避けたいと思っているところですが、現実は中止されるイベントが少しづつ出ているようです。残念なことですが・・・・。 もう、コロナは御免ですよね。
PTAの組織が揺れているそうです。今月上旬に都道府県の加盟組織としての都内の一部団体会が異例の退会を決めたとのこと。会費に見合う恩恵が受けられないというのが理由らしいです。ほかにも退会の動きがあるらしく、70年ほど続く全国組織は活動の意義が問われている・・・・・。
町内会、PTA、子供会、といった団体は費用対効果云々といった物差しに当てはめるものではないのでは、といいたいところですが・・・。「今日の常識は明日の非常識、今日の非常識は明日の常識」なんていうことなのでしょうかね・・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎債権価値 世界で2300兆円減(債務依存の成長、転機 1~6月 南欧など財政リスク)
◎JAL、3000人配置転換(格安・非航空へ 需要変化に対応 ビジネス低迷期に)
◎世界景気「後退懸念強まる」(IMF専務理事インタビュー 成長見通し下方修正へ)
◎欧州中銀、0.5%利上げ(11年ぶり インフレ抑制優先 マイナス金利を解除)
(7/15)
安倍前総理が殺害されるというショッキングな事件から1週間程が経過しました。報道などで、前総理の功罪のようなことを取り上げていたりします。様々な課題に対処されてきたことからも評価は難しいことと思いますが、歴史に大きな足跡を残したことは事実です。ご冥福をお祈りいたします。
原発再稼働や火力発電の稼働が冬に向けて現実となっていきそうです。脱炭素への取り組みは、またまた急ブレーキがかかっていくのでしょうかね・・・。
コロナの第7波が始まってきている感じですね。感染者数は相当に増えています。そして緩やかに、自粛対応が求められ始めました。つい先日までイベントを予定すると、「3年ぶり」なんていう言葉をよく耳にしていたのですが、この「3年ぶり」が抑制されていくのは避けたいものです。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎自民大勝 与党改選過半数(改憲勢力2/3維持 参院選 首相、内閣改造へ)
◎改憲発議「できる限り早く」(首相 物価高対策「最優先」火力再開で電力確保)
◎世界の人口増、1%割れ(戦後成長の支え 転機 中国減少、印首位へ)
◎ユーロ、対ドル「等価」割れ(20年ぶりドル独歩高 鮮明 欧州、インフレ加速懸念)
◎原発 冬に最大9基稼働(首相表明 消費電力の1割 火力も10基増)
(7/8)
参院選挙が大詰め。明後日が投開票日。何となく盛り上がらない感じの選挙戦のような気がしますが、それ相応の費用(税金)が投入されています。民主主義には選挙が欠かせないですが、費用のかけかたは今どきなんでしょうかね・・・・。
ロシアによるウクライナ侵攻、終わりが見えない状況のようですが、世の中の報道もかなり「慣れて」しまっているようですね。事態は当初とあまり変わっていないと思うのですが、取り扱う周囲の人々・国々が変化しているのでしょうかね・・・・。これが世の常なのでしょうね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎自公 改選過半数の勢い(立民伸び悩み 維新は伸長 改選勢力2/3視野)
◎高度人材 国境越え争奪(ロシア「頭脳流出」30万人超 誘致力が国力を左右)
◎食品の6割 値上がり(うち半数で販売額減 店頭主要品目 割安PBに消費シフトも)
◎全個体電池 トヨタ首位(特許数 早期実用化が課題 サムスンなど 韓国勢急迫)
◎価格転嫁「不十分」8割(景況感 4四半期ぶり改善 原料高、先行きに影)