(2/24)
天皇誕生日、皇居での一般参賀がコロナの影響で令和になって初めて行われました。2020年、令和2年が初めての一般参賀の予定でしたが、得体の知れないコロナが広がり始めた時で、以後、行われていなかったということですね。令和5年になって「初めて」ということになってしまったのですね。
ロシアのウクライナ侵攻から1年が経ちました。この戦争による資源調達の混乱はまだまだ続いてるようです。
世界の国々のパワーバランスが、微妙でも何でも構わないですが「保たれている」ことが大切です。壊れないことを祈るばかりです。
とはいえ、着実に季節は春に向かっています。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎戻らぬ働き手 1000万人(コロナ前比、求人とミスマッチ 労働移動が成長左右)
◎「ウクライナ支援 世界結束」(米大統領 侵攻後発の訪問 ロシアに事前通告)
◎20世紀型大国の落日(ロシア誤算、戦争長期化の様相 ウクライナなお屈せず)
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(2/17)
上野動物園生まれのパンダのシャンシャン(香香、メス5歳)が、来週中国に返還される。また、和歌山・アドベンチャーワールドのレジェンド、エイメイ(永明、オス30歳)と、双子の娘オウヒン・トウヒン(桜浜・桃浜、8歳)も。パンダは「貸与」なので、いずれは返還ということだそうですね。
日銀総裁の後任人事が決まりそうです。黒田総裁の約10年、後世はどのように評価するのでしょうか、また、新たに総裁となる植田氏はどんな舵取りを行うのか、はたまた、強いられるのか・・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎投資家保護 仕組み債制限(高リスク・説明不足でトラブル 日証協 資産額など数値基準)
◎10年緩和の出口担う(植田日銀総裁 人事案を提示 市場のゆがみ限界に)
◎訪日客 進む消費回復(1月150万人 中国除きコロナ前の7割 年2兆円上積みも)
◎「自衛隊から補給拡充」(台湾有事で連携視野 総司令官表明 中国抑止に無人機)
(2/10)
少しずつ春に向かっている感じがします。何だかんだといいながら、季節は刻々と変化していくのは凄いですね。
来週はバレンタイン。最近は購入目的もいろいろあるようで、その中でも「自分のため」というのは何だかとても正しいような気がします。日頃買わないような高価なチョコレートを年1回、自分のために、という。バレンタインは徐々にそんな日になっていたりして・・・。
トルコ・シリア地震、死者が1.1万人超している。多くの方が犠牲になっている。トルコも地震国なのに・・・。この地震はマグニチュード7.8。東日本大震災はマグニチュード9で死者行方不明者は23,000人ほど。エネルギー規模では東日本より小さい。が、犠牲者数は・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎米軍、中国偵察気球を撃墜(大西洋上 中国は対抗措置示唆 高まる偶発リスク)
◎ルノーEV新会社へ15%(日産、対等出資を発表 新興国・欧州に照準)
◎車300兆円、知財軸に再編(日産・ルノー交渉、共同特許巡り曲折 産業秩序 転換の号砲)
◎「デジタル赤字」4.7兆円(昨年国際収支 5年で1.9倍 産業育成に遅れ)
◎東芝買収 2兆円規模提案(大株主の取得株、7割高く 国内連合 社外取の判断焦点)
(2/3)
節分。春の足音が聞こえてくる季節なのでしょうが、まだまだ、寒いですね。
銀行間の資金決済は「全国銀行データ通信システム」(全銀システム)に集約されていて一日あたり平均で約13兆円の送金を処理しているとのこと。そして、メインフレームと呼ばれる大型コンピュータは1973年の稼働から障害を一度も起こしていないそうです。そして全銀協にメインフレームを提供してきた富士通が製造・販売から撤退し、廉価なオープン系に27年に切り替えていくとのこと。「超」安定・安全が求められる金融システム、進化しながらの切り替えはどうしても慎重になりますよね・・・・。
欧州連合(EU)では再生エネがガスを抜いたそうです。EUでは風力や太陽光など再生再掲可能エネルギーの発電量が2022年、初めて天然ガスを抜いたとのこと。ロシアのウクライナ侵攻を機に化石燃料依存の解消をめざす動きが広がったそうです。日本は震災での原発リスクを学びながら、再び原発に戻ろうとしている感が強いかと思います。その違いは何なのでしょうかね・・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎防衛費 日米欧2ケタ増(ウクライナ侵攻後、米10%・日独2割 中ロ脅威に備え)
◎日産・ルノー出資下げ合意(声明発表 双方15%で対等に EV軸に提携見直し)
◎食品6割、5%超値上がり(価格転嫁36%どまり 12月60品目 上昇圧力 なお)
◎イオン、パート時給7%上げ(物価上昇超え 国内最多40万人 家計支え人材確保)
◎米利上げ 停止時期探る(FRB、0.25%に縮小 市場の楽観論けん制)
(1/27)
新型コロナの感染法上の分類が5月から変わりそうです。現在の2類相当から5類へ。感染者や濃厚接触者の待機期間がなくなるようです。また、医療機関は段階的に通常体制に戻るとのこと。ようやくいろいろと気に掛けることが減っていきますね。
それにしても今週日本列島を覆った寒波は雪はもとより「風」が強かったですね。冷気に強風、体感温度はますます低くなります。相当寒い・・・・。とはいえ、二十四節気の大寒ですからね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎出資先の制限撤廃(スタートアップ投資ファンド 来年にも法案提出 海外マネー集めやすく)
◎首相、少子化対策3本柱(財源に社会保険料想定 施政方針演説 成長なき対策に限界)
◎「日本の役割拡大を」49%(日米同盟 反対論を逆転 郵送世論調査 「攻撃受ける不安」83%)
◎CO2貯留を実用化(伊藤忠や出光 3連合始動 候補地・コスト課題)
◎シェルター整備 財政支援(政府・与党検討へ 企業導入促す 有事の避難 海外先行)