(12/2)
12月に入ったら急に寒くなってきました。もう、師走です。
NHKで臨時国会を中継しています。毎度感じるのが、貴重な時間や費用を、とてもワイドショー的な内容の質疑で費やしていることへの情けなさです。
いろいろと、与野党との駆け引きといったことで必要なことがあるのかも知れませんが、とにかく、情けない。
いい大人たちに、「子供たちに見せて恥ずかしくないのですか?」と真面目に問いかけたくなります。
国会、情けない・・・・・
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎再エネ 危機下で急浸透(今年上期CO2 2億トン排出回避 「自国産」安保に貢献)
◎首相「防衛費2%、27年度」(財源・整備 年内に同時決着 科技費など合算)
◎企業「インフレ手当」相次ぐ(三菱自、最大10万円支給 実質賃金の減少防ぐ)
◎特別会計にも巨額予備費(年8000億円規模、利用2% 実績踏まえず塩漬けに)
◎中国調達「下げる」5割(台湾有事懸念 代替先9割日本 キリンやOKIが備え)
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(11/25)
サッカーワールドカップ、日本がドイツに勝利しました。各国の評価もいわゆる番狂わせ的なものが目立っています。日本中が沸いた勝利でした。日本の良い評価、久しぶりのような気がしますね・・・・。
中央銀行がデジタル円の実証実験に向けての準備をしていくそうです。ドンドンとデジタル化が進みますね。この波に抗うつもりはありませんが、いつもどこかで電子的ではない形でも対応できる道をしっかりと残しているかどうかを気にしてしまうのは私だけでしょうか・・・・。
秋が深まり、紅葉もシーズン終盤ですね。最後まで秋を愉しみたいものです。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎「損失と被害」基金設置合意(COP27閉幕 干ばつや洪水 途上国を支援 排出削減は進展なく)
◎脱少子化へ家族再定義(北欧:支援平等 日本:「まず結婚」で国民減少 多様さ、反映の源)
◎デジタル円 3メガと実証(日銀、口座の入出金確認 来春 26年にも発行判断)
◎NISA口座、5年で倍に(資産所得倍増プラン 政府、上限額を拡大 成長投資促す)
(11/18)
紅葉が見頃ですね。いろいろと動き回りたくなるこの頃ですが、コロナ第8波に入ったとか。これから感染者が増えていくのでしょうかね。諸々、感染対策に気をつけながらの生活がまた始まる・・・・・。
世界人口、70億人に達した2010年から12年で10億人増えたそうです。国連による人口見通しだと2037年に90億人、2058年に100億人となるとのこと。ただ、人口増加率は1963年の2.27%をピークに低下していて現在は1%を割り込んでいるそうです。その原因は出生率の低下で人口規模の維持に必要な出生率2.1を割り込んでいるため。そして人口減少に転じる国は今後増えるそうです。世界全体の人口増加が鈍る中で人材獲得競争は激しさを増していく・・・・とのことです。人は国力ですからね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎米中、衝突回避へ対話継続(首脳会談 台湾問題では応酬 ロシア核使用に反対)
◎世界経済 けん引役失う(中国、今年3%成長に失速見通し 米欧 後退予測広がる)
◎防衛費増 法人税など財源(「反撃能力」は不可欠 5年内配備を 有識者会議 提言原案)
◎日中「安定的関係」で一致(両首脳、核使用に反対 3年ぶり会談 首相 尖閣・台湾に懸念)
(11/11)
コロナの第8波の話題が出つつあります。全国旅行支援などで人流は活発になっています。感染者数は増えていますが、症状はどうなのでしょうかね。空気も乾燥するシーズンです。なかなか、コロナから解放されないですね。
次世代半導体を国内で量産する体制作りが動き出すそうです。なんだかよくわかりませんが、今の日本の半導体産業は相当に遅れて(衰退して)いるとか。そんな中、次世代半導体への巻き返しをいっていく、2020年代後半に向けて製造技術の確立を目指す、そうです。ガラパコスにならないように・・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎脱炭素「段階移行」に資金(世界の機関投資家 スウェーデン年金、1兆円規模 基準緩め変化促す)
◎東芝買収、2.2兆円軸に(非公開化 国内連合が提案 十数社が出資意向)
◎日本語教室「空白地域」46%(東京に教師の4割、地方は不足 外国人労働者増へ課題)
◎下院共和優勢、上院激戦(米中間選挙、開票続く 4州の勝敗 焦点に)
◎次世代半導体を国産化(トヨタやNTT 新会社に出資 政府、700億円支援)
(11/4)
紅葉が一気に進みそうな天候ですね。コロナ感染へのルーズな対応が「行楽」へと意識を向かわせていますね。
北朝鮮のミサイル発射が増えています。過日も全国瞬時警報システム(Jアラート)によるミサイル発射情報が伝えられました。後に一部発射情報が訂正されましたが・・・。
世界各国・各地域で国同士の関係が緊張している感じです。ロシアによるウクライナ侵攻が日常化しつつある感じには注意が必要ですね。
マンションの老朽化対策がなかなか進まない中、リノベ(大規模改修)の要件を所有者全員の同意から5分の4の同意にハードルを下げること(区分所有法の改正)を政府は検討しているとのこと。建替は現行法で5分の4の同意でOKです。大規模改修は、該当部分の所有者の同意がないとできないのでそれを5分の4にして改修しやすくし、建物維持を円滑にしようというものなのでしょうね。いずれにせよ、多くの人の意見を集約しながらの作業がマンション管理のハードルの高さ。法改正がマンション老朽化対策となればいいのですが・・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎「すご腕」雇えぬ政府(人材確保、企業と争奪戦 職員の出身校で 財務相青田買い)
◎マンション改修 要件緩和(同意8割に、老朽化対策促す 建て替えず長期利用)
◎米、対中規制に追随要求(半導体 日本など同盟国に 製造装置・人材も対象)
◎FRB、4連続0.75%利上げ(金利到達水準「より高く」 今後はペース減速も)