(5/27)
コロナ感染に関する報道もかなり減ってきました。政府も夏に向かってマスク着用に関する考え方を公表しました。屋外では周りの人との距離が確保できなくても会話をほとんどしない場合には着用の必要はないなどとしました。日常に戻りつつありますね。
5月も終盤、来週には6月に突入します。一年の折り返しが近くなります。今まで出来てこなかった日常的な活動を進めたい中、物価の高騰、原材料の調達難でこれまたブレーキを掛けられている感じ。なかなか思うようにいきませんね。
そんな中、7月には参議院議員の選挙があります。目立った争点を感じない選挙?最近の選挙は形はあっても中身が薄い感じするのは私だけでしょうか・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎米主導の経済枠組み「参加」(TPP、中国加盟支持 シンガポール首相)
◎台湾有事に軍事関与(日米首脳会見 バイデン氏明言 共同声明 中国抑止へ強力)
◎日米豪印で海洋監視(中国念頭「現状変更に反対」 サイバー・宇宙で協議体)
◎薬剤師、看護の仕事も(医療の非効率 改善 介護含め70項目案)
◎「アジア発の新秩序を」(首相、力の支配に反対 観光入国「来月10日再開」 アジアの未来)
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(5/20)
ドコモが販売店を3割ほど閉鎖するとのこと。ネットでの接客拡大などデジタル化に大きく舵を切るようですが、銀行など金融機関の店舗も減ってきていますね。デジタル化による変化は、ますます加速しそうです。働く人はどこに行ってしまうのでしょうか・・・。
EUがロシア産エネルギーからの脱却を目指していくようです。また、スウェーデンは約200年に亘って軍事的中立を維持してきたけれども、ロシアのウクライナ侵攻を受けて安全保障政策を転換し、NATOへの加入を申請しました。フィンランドもです。世界情勢の変化スピードは目まぐるしいですね。
コロナ感染に関するニュースが目立たなくなってきました。経済活動の復活も勢いを感じつつあります。が、物価高騰の足音が徐々に力強くなってきていますね。先のことを考るのが嫌になりそうです・・・・ね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎「身代金」で100億円奪取(世界最大級のサイバー攻撃集団 流出データを独自分析)
◎中国ゼロコロナ、景気直撃(4月生産2.9%減・小売り11%減 マイナス成長懸念も)
◎日米、中国を「共同抑止」(首脳会談 共同声明へ調整 「核の傘」堅持確認へ)
◎世界景気、物価高で減速(1~3月 日米欧、成長下振れ 米利上げ、試される軟着陸)
◎中国、空自機の標的設置か(「空中司令塔」似の物体 衛星で確認 台湾有事 日本に攻撃懸念)
(5/13)
日経新聞一面トップ記事の見出しは、今週は全てロシア・ウクライナ関連。5月9日のロシアの戦勝記念日も目立った変化はなかったがウクライナでは爆撃されている地域が依存として存在したまま。停戦交渉の「停戦」という言葉すらあまり耳にしない様になりつつある。「慣れ」は恐ろしいものです。
ゴールデンウィークが明けてコロナ感染関連の行動規制も緩やかな状況が続いてる中、感染者数は増加傾向に入りました。来週あたりにどの程度の数値になっているのかは気になりますが、医療機関の状況や感染者の病状がどの程度なのかといったことの方が興味がありますね。いつの間にか「マスクなし」の議論が始まりつつあるように、相当に「新型コロナ」とのおつきあいに飽きてきた感があるのかも・・・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎プーチン氏、侵攻正当化(米欧との対立鮮明 対独戦勝記念日 戦争状態・戦果、言及せず)
◎ロシア産禁輸 ガスも(依存脱却「確実に追加措置」EU大統領に聞く)
◎ロシアタンカー 寄港先不明3割(原油輸出増 制裁抜け道か 運行データを日経分析)
◎フィンランド加盟申請へ(大統領表明 新・東西対立の影 NATO スウェーデンも検討)
(5/6)
天候に恵まれているゴールデンウィーク後半もあと二日ほど。コロナによる行動規制がない、久しぶりの大型連休だ。が、何だかんだと、大勢での会合は依然として自粛が多い。
連休後の感染者数の変化も注目だが、重症患者の動向が一番気になりますね。何となく、一日の感染者数報告が気にならなくなりつつあります。
米国の利上げが報道されております。インフレ抑制のためだとか・・・・。今のインフレは、コロナによる様々な物の供給不足やロシアのウクライナ侵攻による経済制裁といったこのとが要因の多くを占めているのでしょうね。
今年の夏から秋の経済情勢がとても気になります。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎「低学歴国」ニッポン(博士減 研究衰退30年 産学官で意識改革を)
◎米、0.5%連続利上げへ(FRB22年ぶり上げ幅 量的引き締めも決定)
(4/28)
ロシアによるウクライナ侵攻が、ロシアからのガス供給停止という段階に入ってきました。ポーランド、ブリガリアへの供給をが止めたそうですが、エネルギー問題は国民生活に重大な影響を及ぼしますので、各方面へも相当、波及することでしょう。
早期に、様々なことが落ち着く方向に向かうことを祈るしかありません。
北海道・知床半島沖のオホーツク海で観光船が遭難した事故をうけて、運行会社の社長が事故後5日目にして初めて記者会見をしました。会見の内容はとても残念な内容でしたしまじめに観光船を運航している事業者の方々は相当に苛立ったのではないでしょうか。
亡くなられた方々は勿論のこと、ご遺族の方々の胸中ははかりしれません。ご遺族の方々はどこに憤りをぶつければ良いのでしょうか・・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎法も備えも穴だらけ(安全保障「最悪」想定せず シェルター転用可 大江戸線のみ)
◎欧州、対ロ結束維持(マクロン仏大統領再選 物価高各国に波乱の芽)
◎ネット言論 問われる「公共」(ツイッター、マスク氏と買収合意 投稿規制転換に賛否)
◎ロシア、東欧2国ガス停止(欧州、依存脱却急ぐ 独の動向焦点)