(5/13)
ゴールデンウィークが終わり、5月のフル稼働が実質始まった今週、三菱自動車への日産の出資が急展開した。
三菱自動車が燃費データの不正を公表したのが4月20日。それから約3週間後の日産の決断。
日常の環境把握・状況把握がなされているからこそ、即断即決につながるのだろう。
両社の幹部は既にゴールデンウィーク中に密かに動いていたとのこと。
三菱グループ内での支援は期待薄の中、状況を見極めてたのが日産だった・・・のかも知れない。
奇しくも、先週の「日経ビジネス」では「強い会社は会議がない 即断即決の極意」というテーマが特集されていた。
その中で、「アイデアは即実行し見込みがあれば突き進み、なければ朝令暮改で撤退する」「朝令暮改ができないことにはなるべく手を出さない」「今はVUCA(ブーカ)の時代」ということが書かれていた。
詳細は、控えるけれども、要は「長い会議に意味はない」というのが端的な結論かもしれない・・・・。
時間は限りのあるものだから、上手に使わないと・・・・・ね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎日立 営業2万人増員(コンサル重視へ転換 AIなど駆使、課題解決)
◎スマホ2強 初の出荷減(アップル・サムスン 中国台頭で 今年見通し 日本の部品、対
応急ぐ)
◎オバマ氏、27日広島訪問(日米発表、現職の米国大統領で初 核廃絶 被爆地で訴え 首
相同行「ともに追悼」)
◎三菱自、日産傘下で再建(3割強出資受け入れ 2000億円、筆頭株主に きょうにも発
表)
◎生産拠点を一体運営(日産 三菱自に会長派遣 2370億円出資)
(5/6)
ゴールデンウィーク真っ只中。
今週は、月曜日と今日の金曜日だけが稼働日だ。
そんな中、こどもの日のニュースでは「日本の15歳未満の子どもの数が1605万人(4月1日現在)で前年に比べ15万人少なくなり、1982年以来、35年連続で減少していて過去最低を記録したことがわかりました。」と報じられていた。
今35歳の人は、生まれてからずっと、子どもの人口が減ることしか知らないということだ。つまり、それが常識という世代なのだろう。
「子ども」というのは見えない力をたくさん持っているので、そういった世代が減少しているのは、どう見てもパワー不足。単なる「力」不足ということではなく、「元気の源となる力」が減っているということになる・・・・。
そう思うと、何だかとてもとてもたいせつなものを加速度的に忘れていっている世の中なのかなぁ・・・と寂しくなってしまう。
とはいえ、現実は、現実。呑み込んでいかないとね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎街の電力 水素で発電(大林組・川重 CO2 2割削減 まず18年 神戸で)
(4/29)
世の中、ゴールデンウィークに突入した。特に5月の第一週は月曜日と金曜日というなんとも動きにくい状況の暦となっている。
天気は、前半が行楽日和だそうだ。
ところで、何か相談ごとがあるとき、誰に相談するだろうか?
抽象的な話だけれども、相談先として名前が浮かぶ人になれることは、とても大切なこと。それが、仕事関係の相談であろうと、仕事以外の相談であろうと。
人と人とのつながりは、そういった所を丁寧且つ大切にしていきたいものですね。
何気なく、そんなことを感じた一週間でした。
良い休みを過ごしましょう!!
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎年金債務 企業を圧迫(日清食品など 関連費用膨らむ マイナス金利が影響)
◎中国で病院チェーン(生活習慣病を治療 日本の官民10カ所、三菱商事など参 画)
◎IHIが航空整備拠点(LCC台頭で需要急増 エンジン向け20年ぶり新設)
◎シャープ1000人削減検討(不振の太陽電池など)
(4/22)
フォルクスワーゲンの排ガス規制をクリアするためのデータ改ざんをしたというニュースが昨年秋にあった。
その半年ほど後の今週、三菱自動車の燃費データの不正が報告された。
MRJの話題で三菱関係の話題は最近、国内を元気づけてくれている感じものが多かったと思っていたのだが、またまた、三菱自動車がよろしくない話題を提供してしまった。
三菱自動車は、過去にもリコール隠しなどということで世間を騒がしたのだが、それから15年ほどたった今にまた・・・・・。
詳しいことは知らないけれども、なぜ、「今」なのだろうか。
「今」日本を覆っている最大の関心事は熊本地震に対する正確な情報把握と最善の対応だ。そんなタイミングで・・・。
来週末からゴールデンウィーク。
我が社はいつも、カレンダー通りを基本としているので最大で3連休。5月の第一週は火曜日と金曜日だけが営業日。
仕事にならない・・・。でも、そんなときだからこそできる仕事がある、と思っていくのがいいのでしょうね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎熊本地震なお11万人避難(死者42人、不明10人前後 政府、補正予算を検討)
◎供給網復旧へ動く(熊本地震 生産委託 ソニー拡大検討 アイシン 他工場で)
◎交通・物流 懸命の復旧(高速、物資輸送可能に 新幹線、一部で運行再開 熊本地震)
◎三菱自 燃費不正62万台(軽4車種、意図的に 日産にも供給 経営責任は不可避)
◎保育士月給1.2万円上げ(来春 定昇導入に助成 介護職員は1万円 政府・与党方針)
(4/15)
熊本県で「震度7」の地震がおきた。
そして、亡くなられた方々がいる。多くは、建物の倒壊によってであろう。
「震度7」は、2011年の東日本大地震以来とのこと。
地震は頻繁におきてきていたが、この震度や熊本という場所というのは、驚きだった。
これでまた、「いつでも」「どこでも」おきるということへの覚悟が増した。
それにしても、昨夜の9時半頃の出来事で、被害の概要が朝までわかりにくい状況。一晩明けて、これからその状況がわかってくると思うが、そんな中でもまだまだ揺れの大きな余震が続いている。
自然はコントロールできない・・・・・。
声優の大平透氏が亡くなったという記事を見た。
残念でならない。
中学の時に聞いたラジオ番組のとあるコーナーで大平透さんの声を聞き、そこから「ハクション大魔王」の声を担当してた方だということを知り、大人になってからも「笑うセールスマン」の喪黒福造が大好きだった。「ほぉ~~~~~っ、ほっ、ほっ、ほっ、ほぉ~~」なんていう声は、一度聞いたら忘れないでしょうね。数ヶ月前にも、たまたまウェブで「笑うセールスマン」を何話か、懐かしく見ていたところだったので・・・。合掌
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎原爆「非人道的な苦難」(G7外相が広島宣言 対テロ、サミットで具体策)
◎建物の課税評価迅速に(固定資産税 都市開発促す 都が調整へ 収益立てやすく)
◎インフラにゼロ金利融資(政投銀など通じ 最大3兆円 経済対策の柱に 政府・与党)
◎パソコン統合交渉白紙(東芝・富士通・VAIO 溝埋まらず)