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6434人が犠牲となった阪神・淡路大震災から1月17日で27年。震災の記憶と教訓を後世に伝えていくことは大切なこと。しかし、遺族や被災者の高齢化でその活動も縮小傾向だちうことは否めないようです。加えて、新型コロナウィルスの影響も・・・・・。「伝える」機会の減少が加速しているのは、とても寂しい限りです。
今週末時点で16都県に「まん延防止等重点措置」が適用されております。来週にも適用府県が追加されていきます。2月13日までは、一定の経済活動等への制限や配慮がまたまた、始まります。まだ1~2年は同じような状況なのでしょうかね。
ウィルスのことを気にすることなく多くの人が集まれる環境が懐かしく、また、そういった環境がいち早く復活して欲しいです。
またまだ辛抱のようですね・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎重要物資、供給網を支援(半導体や医薬品 投資計画促す 政府 企業の新陳代謝 阻害も)
◎首都圏「まん延防止」要請(中部3県も 政府、11都道府県想定 あす諮問、3週間程度)
◎まん延防止、13都道府県追加(都の時短、夜8時・9時選択案 21日~来月13日 感染急拡大、戦略欠く)
◎変異型急増へ対応急務(13都府県 まん延防止決定 飲食・イベント制限に限界)
◎納税額 20社超が国別開示(花王やセブン 社会責務を重視 豪・欧州では法制化)
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