(5/28)
脱炭素社会への勢いが加速されていますね。
地球温暖化対策推進法に一部を改正する法律が成立しました。
「2050年までの脱炭素社会の実現」の方針を明記し、政権が代わっても将来にわたる政策の継続を国内外に約束。政府は4月に発表した温暖化ガスの排出を30年度までに13年度比で46%削減する新たな目標の達成の切り札と位置づけているようです。また、全国の市区町村が再生可能エネルギーによる発電施設を導入して脱炭素化を進める「促進区域」を定められるようになっているようです。エネルギー確保の変化がスピードアップしていくのでしょうかね・・・・。
なんだかんだといいながら結局はコロナ感染状況は改善されず。緊急事態宣言対象地域も宣言延長になりそうです。
そんな中、コロナワクチン接種で混乱する箇所もあるとか。なんとなく、そのような報道はある程度で留めておいた方がいいと思いますね、うまく作業がうまくいっているところもあるのでしょうから。その辺りは報道の難しいところかも知れませんが・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎接種予約 都市部で停滞(計画前倒し、対応難しく 大規模会場で補完めざす)
◎脱炭素目標 企業の4割(国内大手 再生エネ代替拡大 環境技術、競争力に)
◎少子化 コロナで加速(昨年度、出生数4.7%減 婚姻・出産控え 響く)
◎脱炭素、技術大競争に(「50年排出ゼロ」改正温対法成立 世界の勢力図左右)
◎緊急事態 来月20日まで(政府きょう諮問 9都道府県延長 まん延防止の5県も)
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(5/21)
緊急事態宣言の解除が先送りされそうな状況ですね。オリンピック開幕まで60日前後です。もう、強行開催しか想定していないのでしょうかね。そうであったとしても、コロナ関連死が増えない対策は講じてもらいたいものですね。
「ウッドショック」が報道されるようになってきました。米国の住宅建築の好調に加え中国の輸入量が増えているとか・・。日本への供給が相当減っているようで、木材の価格高騰に繋がっているようです。また、住宅建築でも資材の確保に苦慮する工務店なども増えているようです。
しばらく「木」に振り回されるでしょうかね・・・・。
東海地方は、もう梅雨入りをしてしまいましたね。早いタイミングです。ここ数年は豪雨などによる水害が目立っています。今年は雨による災害が無いことを願うばかりです。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎富の偏在 回復に危うさ(格差固定で持続に影 米で宝石販売2倍 家賃滞納9.8兆円)
◎海外IT活用に規制(政府 インフラに安保基準 中国念頭、14業種で)
◎米中加速 日欧遅れ(景気回復、コロナ対策を映す 1~3月GDP 日本5.1%減、緊急事態響く)
◎GDP1%枠にこだわらず(防衛費、要求段階で 尖閣・サイバー重点 防衛相インタビュー)
◎「自営ワーカー」に法の保護(格差対策、日本でも着手 コロナ失業で急増 ウーバー配達員など)
(5/14)
オリンピックの開催決定はいつ決めるのでしょうか・・。
選手も大会運営関係者も医療関係等々も相当に振り回されている感じではないでしょうか。
緊急事態宣言下の都道府県が増えてきてます。この第4波はどのくらいの感染者数になるのでしょうか、また、どれくらいの期間長引くのでしょうかね・・・。
日々のニュースもコロナ関連ばかり。1年経過しても事態は遅々として改善されてない・・・ですね。
政府関係者の発する言葉も、だんだんと意味を持たない言葉に感じつつあるように思えて仕方がありません。人の発する言葉の重みは大切にしたいのですが・・・・ね。
何よりも、医療関係者の現場のご苦労に敬意を表します。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎外国籍の子「支援学級」頼み(日本語教育体制に穴 在籍率 全小中学生の倍(本社調査))
◎サイバー攻撃 インフラに(工場・水道も被害 世界で5割増 昨年 米、油送管停止で緊急措置)
◎中国、出生数2割減(65歳以上10年で6割 昨年 高齢化で成長鈍く)
◎個人情報 6割が海外移転(アプリ15社 丁寧な説明重要 ルール曖昧 整備急務)
◎日米、脱炭素でも対中圧力(「途上国」優遇 是正狙う)
(5/7)
まだゴールデンウィーク中という状況もあるなか、コロナ対応が引き続き自粛や休業要請がまん延している感じ。
このゴールデンウィーク中の人の流れは昨年のコロナ時よりも活発だったようです。
みなさん、コロナ対応には疲れてしまっている感じなのでしょうね・・・・。
加えて、オリンピック実施の是非が話題になることが増えてきました。もう、2ヶ月と少しで開会?といったスケジュール感ですから、当然ですよね。
いろいろな立場に成り代わると、賛否両方があるのが理解できます。しかし、「とはいえ」ということで、最終判断は日本国のことを思って判断してもらいたいものですね。
なお、最終決断には「想い」が伝わるようなメッセージが添えられていくことを少しだけ期待しつつ・・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎緊急事態 31日まで延長(きょう決定 愛知・福岡を追加 百貨店、夜8時まで)
(4/30)
「人権デューデリジェンス」という言葉を新聞記事で見かけました。企業が強制労働やハラスメントなど人権への影響を特定することだそうです。
そして、日本企業が人権侵害を避けるためにサプライチェーンの見直しを急いでいるそうです。海外の取引先で児童労働や強制労働がないかを調査し、必要に応じ調達先の切り替えを進めるということのようです。
経済活動における着目点が「利益」から違うものへとシフトしつつあるようですね。時の流れ・・・・・ですね。
コロナ感染拡大の勢いが強くなっています。ゴールデンウィークの突入とともに、昨年同様の「ステイホーム」です。オリンピックの開催に関する発言が目立ってきております。これまた、どうなることなのでしょうか・・・ね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎衆参3選挙 自民「全敗」(菅政権初の国政選)
◎出社 NTT2割に下げ(企業、在宅勤務を拡大 中小や官庁は進まず)
◎遠隔診療、コロナ軽症者に(東京や大阪 病床不足に対応 登録機関15%、底上げ急務)
◎ワクチン、治験待たず許可(来年にも 緊急使用へ法改正 将来の流行に備え)