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桜の開花が全国的に平年より遅く、今週末頃が見頃が多いのかな、といった感じです。
新年度を迎えて、食品や雑貨、サービスの値上げが相次いでいるようです。物価上昇は家計に直結します。が、賃上げとの好循環が生まれれば、日本の経済にはプラスに働くはずです・・・。また、4月からはトラック運転手や医師らの残業規制が強化されます。影響がどの程度顕在化するか・・・・。
小林製薬が製造した紅麹原料を含む機能性表示食品による健康被害、なかなか原因が特定できないのでしょうかね。この影響で、いわゆるサプリメントに対する不安が広がった感じは否めませんね。サプリを見直す方々が増えるのでしょうかね。
政治資金パーティーの収入等の報告書への記載漏れ等の問題、自民党が党員の処分をしました。39人。これでこの問題の区切りとするのでしょうかね・・・。自民党の他の真面目な国会議員や地方議員といった党員の声を聞きたいものです、また、報道してもらいたいものです。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎夢を語り始めた経営者(「企業」は国富の源泉 脱・縮小経営、攻めへ新たな価値は)
◎株式分割、株高支える(23年度6割増 売買活発に 三菱重工やスズキ NISA個人に的)
◎日米、補助金共通ルール(半導体など 脱中国依存急ぐ 首脳会談で 過剰な保護主義抑止)
◎デジタル通貨で国際決済(日米欧中銀が実験 変革へ新基盤 即時送金、コスト大幅減)
◎日米比、原発・半導体で協力(「日本、アジアの選択肢に」 首相単独インタビュー)
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(3/29)
公示地価が公表されました、全用途平均が前年比2.3%上昇。伸び率はバブル期以来33年ぶりの高さです。株価や賃金に続き土地にも上昇の波が広がり、脱デフレの転機となるのでしょうか・・・。
クボタが自動運転農機の開発を急ピッチで進めているそうです。世界で進む食料需要の増加と農業人口の減少を背景に、自動運転が農機市場の先行きを決める大きな要素となるとの見立てのようです。
厚労省が2023年の賃金構造基本統計調査の概況を公表しました。一般労働者の平均賃金は過去最高を更新。が、世代別にみると大企業の35~54歳の賃金が減るなど、若手に重きを置く傾向が目立つとのこと。中堅層、辛い状況?
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎iDeCo、70歳未満に(掛け金拠出5年延長 厚労省 シニアの資産形成)
◎株主還元 最高の25兆円(好業績で拡大 資本効率を改善 上場企業今期 東証要請が後押し)
◎公示価格も脱デフレの波(全国2.3% バブル以来の伸び 海外勢の投資3割減)
◎業績追い風 消費には影(円安、34年ぶり水準 一時151円97銭 米欧と金利差 個人が海外投資)
◎「来年も物価超す賃上げ」(首相 脱デフレ「歴史的好機」 24年度予算成立)
(3/22)
なかなか桜の開花宣言がでませんね。3月中旬に入ってから、寒い日が続いているのでつぼみのママですかね。ここ数日は風が強い、強風ですからね。
日銀がマイナス金利を解除しましたが、翌営業日に民間銀行は一斉に普通預金の金利を上げました。預ける方にとってはわずかながらも金利上昇による恩恵が、借りる方にとっては貸出金利の上昇によるダメージが。先のことは誰もわからない・・・・・ですね。
内閣府によると、経済協力開発機構(OECD)のデータから各国の最低賃金を比べたところ、日本の低さが顕著となったとのこと。2022年の正社員ら一般労働者の賃金中央値に対する最低賃金の比率は日本が45.6%とフランスやドイツなど主要国を下回ったそうです。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎日銀、大規模緩和解除へ(マイナス金利 長短金利操作 ETF購入 今日決定)
◎非正規社員も待遇改善(イオン系40社 正社員と同等 外食・製造業に拡大)
◎世界緩和マネー 圧縮途上(ピークの8割、FRB「量的」減速へ NY株・日経平均 最高値)
(3/15)
就職活動、面接を受ける側も面接官を評価する、そんな時代になりつつあるようですね。住友商事は2025年4月に入社する新卒学生の採用面接から、学生が面接官を評価する制度を導入するとのこと。経営や企業風土への理解が深まったかなど約10項目を5段階で評価してもらい、言葉使いなど改善点があれば面接官を指導するそうです。面接官の質を高めて優秀な人材の確保を目指すといったことのようですが、時代も変化しているということですよね。
18日から19日に開く金融施策決定会合でマイナス金利政策を日銀が解除するのでしょうか。2024年の賃上げ率は昨年を上回る見通しで2%の物価目標を安定的に達成できる確度が高まったとみているようですが、足元の消費の勢いは今後も厳しいままのような気がするのは私だけでしょうか。
宇宙ベンチャー「スペースワン」(東京)の小型ロケット「カイロス」初号機が和歌山県串本町での打ち上げ直後に爆発。民間ロケットとして国内初となる人工衛星の軌道投入に挑んだが失敗した形となりました。が、同社社長は会見で「みなさんの期待に十分お応えできなかったことに深くおわび申し上げる」と頭を下げ「一つ一つの試みにデータや経験があり、新しい挑戦への糧となる」と述べ、今後への意欲をみせました。すばらしいですね。堂々とこういったことを発言できることはとても大切なことだと思います。これこそがチャレンジ精神です。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎北朝鮮、論文を軍事利用か(中国と共著8割 制裁違反疑い110件 日経調査 素材など基礎的研究)
◎利益トップ企業、半数交代(32業種集計 値上げ・改革効果 今期、5年前比 味の素・ソニーG首位)
◎日産、中国生産能力3割減(ホンダも2割減 EV化で苦戦 北米・東南アに軸足)
◎大手賃上げ、5%超相次ぐ(春季交渉 人材確保に配分 日鉄は14% 製造業、満額回答8割)
◎次世代装備に民間技術(防衛省の共同研究倍増 今年度30件 日立や三菱電機と)
(3/8)
三月も上旬が終わる。真冬並みの寒気が流れ込んで、時々寒い日があるが、桜の開花予想が出てきました。春はすぐそこまで来てる感じですね。
米国大統領選挙、トランプ氏がまた台頭してきましたね!新聞紙上などで「もしトラ」なんていうワードを見かけるようになりました。トランプが再び大統領になったら・・・ということで、様々な準備?が必要なのですかね・・・・。
高級腕時計をオーナーから預かり、必要とする人に貸し出し、その利益の一部をオーナーに還元するというシェアリングサービス。
そのサービスの一つ「トケマッチ」が、今年の1月末に突然サービスを終了。いまだ腕時計が所有者に返却されない問題が波紋を広げているそうです。預かっていた腕時計がネットオークションに出品されていたという情報もあったり・・・。
加えて、トケマッチの運営会社「ネオリバース」代表は既に(1月下旬に)海外に出国しているとのこと。預けた高級腕時計所有者は悔やみきれませんね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎公営住宅 子育て向け改修(国交省 空き家含め10年で30万戸)
◎今年2割高、海外勢けん引(日経平均、初の4万円台 円安・値上げ追い風)
◎中国、難路の成長維持(今年「5%前後」へ財政出動 全人代開幕)
◎トランプ氏 共和候補確実(バイデン氏と再戦へ 予備選大勝 ヘイリー氏票 焦点 撤退報道)
◎賃上げ 障壁にメス(公取委、下請法違反で日産に勧告 中小の価格転嫁促す)