(9/4)
安倍総理が辞職を公表して1週間ほど。もう、次の総理候補がほぼ決まっているようで・・・。かたやアメリカでは長い期間を掛けて次期大統領を決めている最中。国民の代表を決める手続きの期間の違いが相当にありますね。
欧州で2021年から導入される排ガス規制で主要ガソリン車メーカー13社が目標達成が出来ず、総額1.8兆円ほどの罰金を科せられる可能性がある・・という記事がありました。未達の場合の罰金以外の対応として、基準以下に二酸化炭素排出をとどめたメーカーからその分を枠として購入できる制度があり、テスラは既に20年4~6月決算で約453億円の排出枠の販売額を計上しているとのことです。
いろいろな「モノ」がお金になりますね・・・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎新首相選出 来月17日にも(自民方針 菅氏が出馬検討)
◎自民総裁選 菅氏軸に展開(石破氏が出馬へ 14日開票で調整)
◎24時間強制「独禁法違反」(コンビニ営業 公取委が改善要請 本部主導FCモデル転機)
◎ホンダ・GM、戦略提携(北米でエンジン共通化)
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(8/28)
日本全国、35℃以上の猛暑日が続く今年の夏。もうすぐ9月になるというのに、まだしばらくは暑いらしい。
コロナによる生活様式の変化が求められ半年近くが経過し、大学などではもうすぐ後期がはじまるが、後期もリモートでの授業を決め始めている。新入生は一度も学校へ行くこともなく1年度を終えてしまうのでしょうか・・・・。
また、小・中・高校生でも、修学旅行の対応に学校側は苦慮しているとのこと。親の立場に立てば、最大限の配慮をしつつ行かせてあげたいですよね。
さらに、就職活動中の学生などは、新型コロナウイルスの影響を受けた第二の就職氷河期世代「コロナ世代」などと言われ始めているようです。
子供たちは未来の日本を支え、創っていく人材です。新常態の中で、その育成のため、教育活動のための新しい設計図を文部科学省は描いているのでしょうかね・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎医療防護具 中国頼み(マスクなど4品 輸入急増、8割に 日米欧、対応に限界)
◎テレワーク 暗証番号流出(国内38社に不正接続 政府も調査 世界900社超 被害)
◎東アジア 崩れる軍事均衡(新軍拡競争、米は宇宙に 相互抑止 未知の領域)
◎世界の大学「封鎖」解けず(秋以降も遠隔中心 質低下に懸念 世代の不利益 長期化も)
◎EV 普及にらみ新車競争(ホンダなど テスラ・中国勢追う 各国、補助金で後押し)
(8/21)
コロナ禍のお盆休みが明けたと思ったら、今週は連日35℃超えの連日の猛暑日。日本全国が40度近くまで・・・。やはり、人の体温を超える気温は、辛いですね。
アメリカ大統領選が佳境に入っていく。民主党VS共和党、バイデンVSトランプという形になるようですが、どうなるのでしょうか。
コロナ禍という状況で、ヒステリックな判断をしないことを望みたいですね。
夏休みが開けた学校もあれば、まだ夏休みの学校ある今年の学校。子供たちの夏のサイクル、言い換えれば、大人たちも過ごしてきた夏のサイクルが今年は相当変化している。
この変化はあまり受け入れていきたくないなぁ・・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎主要国経済1割縮小(4~6月 リーマン時の3.5倍 GDP前年同月比 感染早期抑制が左右)
◎新型ミサイル 日米で追尾(中国・北朝鮮が変則軌道型 小型衛星網を整備 揺れる極東軍事バランス)
◎ワクチン賠償 国が責任(海外製薬から調達促進 新型コロナ 政府、次期国会に新法)
◎データ流通 中国除外狙う(米、APECルール見直し提案 ネット分断 加速)
(8/7)
デジタルトタンスフォーメーション(DX)という言葉をよく見聞きするようになってきています。「企業がテクノロジーを利用して事業の業績や対象範囲を根底から変化させる」といったことですが、コロナによって「新常態」へと変化していく流れで、その変化が加速しているようですね。
何はともあれ、変化は「急」でないのが、一番受け入れられます。
多様な家電や情報機器がつながる次世代住宅「スマートハウス」をめぐって、外部からの不正操作を防ぐための対策が進められているようです。サイバー攻撃への防御力を高めるため、政府は民間企業と協力して2021年に安全指針をまとめるとのこと。これまた、新しい物差しですね。
多様な家電や情報機器がつながる次世代住宅「スマートハウス」をめぐって、外部からの不正操作を防ぐための対策が進められているようです。サイバー攻撃への防御力を高めるため、政府は民間企業と協力して2021年に安全指針をまとめるとのこと。これまた、新しい物差しですね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎避難所27%危険区域に(浸水や土砂崩れ 適地に限界 本社調査 広域連携カギ)
◎民主主義 誰が動かす(台頭する専門家集団 「第3の声」は本物か)
◎企業、損失リスク積極開示(のれんや引当金 コロナ影響も 投資家、分析しやすく)
(7/31)
今年は地域によってバラバラな学校の夏休み。お子さんのいる家庭では、例年にないスケジュール管理や調整が必要なようです。
加えて、コロナ感染拡大の第二波が来ています。とはいえ、感染者数という意味での第二波で発症者数としては第一波ほどではないようで、その辺りが諸々の宣言が出しにくい状況にあるのでしょうね・・・。
「GO TOキャンペーン」、物議を醸していますね。政府が「言い切らない」ことが全ての根源のように思います。言い切るということは責任を伴うことです。政府に限らず、潔く動くことは必要なのでしょうね・・・・。
新電力各社が安値の販売プランで攻勢に出ているとのこと。再生可能エネルギーの普及に加え、新型コロナウィルスの影響で経済活動が停滞し、エネルギー受給が緩和している、つまり、電力の卸市場での調達コストが下がり収益で追い風になっているからだそうで、大手電力のシェアの切り崩しを進めているようです。
コロナの影響は、様々なバランスを崩していますね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎企業機密 闇市場で売買(ズームの弱点「数億円」在宅でリスク拡大)
◎回復まで「2年以上」過半(コロナ長期化に危機感 オフィス縮小 4割が検討)
◎EU、財政統合へ一歩(コロナ復興 92兆円基金合意 首脳会議 亀裂越え結束示す)
◎SNS巧者が操る民意(大統領選、広告費前回の3倍 深層心理を動かす)
◎感染対策 各自治体に指標(空き病床数や高齢者割合 政府検討 地域ごと対応しやすく)
◎光海底ケーブル、日本案に(南米-オセアニア間 大容量通信網、チリ採用 脱・中国依存へ)
◎外食1000店超が閉鎖(業転換など 長期低迷に備え 異業種と店員融通も)
◎世界経済V字回復困難(4~6月 米GDP32.9%減 雇用支援延長が焦点)