(12/22)
切手代が上がる・・・・。郵便料金の大幅値上げに向けた議論が始まったとのこと。総務省は18日、25グラム以下の定型の封書について上限料金を84円から110円に引き上げる案を公表。日本郵便は省令改正を受けて来秋にも値上げをしたい考えのようです。郵便物の取扱量が減り続け、収益の確保や効率化によるコスト圧縮が喫緊の課題とのことですが、「手紙」の文化がドンドン消え失せていくのでしょうか・・・・。
ダイハツが新車の安全性の確認試験で不正を続けていたとか。全工場停止は様々な関係者に相当の影響が出るでしょうね。この年末のタイミングというのはいかがなもので・・・。
来週の前半で多くは年末・年始休暇に突入していくのでしょうね。今年は実質、今週で終わったような感じでは。
少し早いですが、良いお年を!!
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎台湾有事に「デジタル遷都」(主権、データが守る)
◎日鉄、USスチール買収(2兆円 粗鋼世界3位に 日米で大型再編)
◎日銀、緩和出口「なお見極め」(マイナス金利解除 時期示さず)
◎ダイハツ、全工場停止(品質不正 社長「経営陣に責任」)
◎イオン、物流網を再構築(トラック輸送距離1割削減 ルート最短に 人手不足に対応)
PR
(12/15)
政治不信がとまらない・・・・
自民党安倍派(清和政策研究会)のパーティー収入の還流問題が大きな話題となりつつあります。いわゆる裏金作りをそこそこの地位ある国会議員が関与していた?!ということであれば、国民は怒りますね。岸田総理は苦境に陥っているのでしょうか・・・。
今年の漢字が公表されました。「税」。過去にも選ばれたことがある文字ですが、何となく味気ないですね。
来年の干支、「龍」は悪いイメージがあまりないので、是非、来年はよい感じの漢字となることを願います。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎政権、政策推進に逆風(首相、官房長官後任など調整 防衛増税 25年見送りへ)
◎政府基金に成果目標(膨張抑制へ義務化 資金投入 最大3年分)
◎林官房長官 斉藤経産相 松本総務相 坂本農水相(きょう交代 首相「国民の疑念招いた)
◎米利上げ、事実上終結へ(FRB、利下げ時期議論 欧州中銀も据え置き)
(12/8)
年末年始の国内旅費が最高だそうです。12月の居酒屋予約件数もコロナ前の19年を上回るとか。物価高の中でも「リベンジ消費」が経済を下支えしているようですね。
自民党最大派閥「清和政策研究会(安倍派)」で1億円超のパーティー収入を議員に還流させた疑いで政権は揺れつつありますね。増税の流れを政権が作ろうにも、これでは国民からの反発は目に見えます。人は議員になると堕落していくのでしょうかね。議員の良い話題が聞きたいものです。
ウクライナ、ゼレンスキー政権の苦境が深まっているそうです。半年前に始めた対ロ反転攻勢で期待した成果が得られず前線は膠着状態とのこと。後ろ盾の米国ではウクライナでの支援が底をつきつつあり、政権内では反攻失敗の責任論を巡る軍との内紛の兆しも出ているとか。時間の経過と共に世の中の情勢は変化していきますね。したたかなのは、ロシアなのでしょうかね・・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎世界の製造業 在庫3割増(コロナ前比 中国減速で削減に遅れ 景気先行きに影響も)
◎公共工事 物価高超す増額(国発注4割で 追加費用頻発 日経調査 契約変更、実態見えず)
◎企業価値500億円超 13社(「ユニコーン予備軍」台頭 本社調査 ロボなど課題解決型)
◎第一生命が対抗買収提案(ベネフィット・ワンに 総額2900億円 TOB1株1800円 エムスリー上回る)
(12/1)
12月に突入です。急に時期らしい気候になってきて、寒くなりました。過ごしやすい季節の秋をあまり感じないままに・・・。
今年の漢字は何になるのでしょうか。12月12日に公表されるそうです。
COP28が開幕しました。今回はドバイで。
世界で異常気象が相次ぎ、地球環境の悪化が続いています。温暖化ガスの排出削減は待ったなしの状況。2030年に10年比で45%減らす必要があるにもかかわらず国連試算では8.8%増えるとのこと。これからも気候の変化は加速するのでしょうかね・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎株式購入権、税優遇を拡大(新興の人材獲得後押し 政府・与党 上限1200万円から上げ)
◎中小の生産性 産学で改善(自動化ロボ投資促す 導入費6割減 成長を後押し)
◎日本生命、ニチイを買収(介護最大手、2100億円)
◎国内オフィス投資に変調(海外勢 4年ぶり売り越しへ 欧米市況悪化の余波)
◎「停戦、ロシア撤退が前提」交渉には応じず(ゼンレンスキー大統領インタビュー 武器不足、苦戦認める)
(11/24)
11月も終盤です。来週末はもう12月。この週末は一気に寒くなるようですので、身も心も「冬支度」のスピードを加速しないといけませんね。
法制審議会が、分譲マンションや団地を建て替える決議の要件を緩和する区分所有法の改正の素案を示しました。2024年の通常国会に提出する見通しとのこと。高度経済成長期に建てられた集合住宅は建物と住民の「老い」が進んでいます。かねてより顕在化してきている課題です。ただ、建替えをしやすくなる法整備がなされても建て替えしやすくなる費用負担の仕組みがないと、きっとこの課題は残ったまま・・・・・でしょうね。
日本郵政が水素燃料電池(FC)トラックを導入するそうです。輸送網全体の二酸化炭素(Co2)排出量「スコープ3」を削減する動きが強まる中、脱炭素に向けた対応の一環ですかね。FCトラックは日本通運や西濃運輸も導入を進めているとのこと。物流業界では、電気自動車(EV)より補給時間が短く、航続距離が長いFCが脱炭素への一つの潮流となりつつあるようです。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎マンション建て替えやすく(借り主の退去、請求後半年で 決議要件の緩和案)
◎非製造業を15年ぶり逆転(製造業の利益 4~9月 円安や生産回復 上方修正額、最大に)
◎労災多発 先端技術で防ぐ(JFEや三井化学 リスク検知 熟練労働者不足補う)
◎薬販売、対面義務を撤廃(ビデオ通話・ネットで完結 未成年乱用には対策)