(12/5)
12月第1週の週末です。寒波で日本海側を中心に積雪が・・・。日本の四季が二季になりつつあると言われておりますが、はやり、急激な気温変動は体調を崩しやすいこともあり、良くないですね。「変化は穏やかに」が理想ですね。
クマの人的被害が深刻な秋田県では、主な餌となるブナの実の結実が2021年以降、「凶作」と「豊作」を隔年で繰り返しているとのこと(県林業研究センターの調査)。ドングリの一種であるブナは10月頃に実がなり、栄養価が高い。豊作の年はクマの繁殖が盛んになり、個体数が増加。翌年が凶作であれば、餌を求めて人里に出没する固体は多くなる。そして凶作の翌年は冬眠明けの春に注意が必要とのこと。クマは地面に落ちて残っている実などを食べるが、凶作の影響で不足しているからだそうです。とはいえ、未だにクマが町に現れています。年中、クマ警報が・・・・。
長期金利が18年ぶりに1.9%台に上昇したとのことです。また、三菱UFJがMMF(短期国債や社債など格付けの高い資産で運用する投資信託)を10年ぶりに復活するそうです。金利を実感する世の中に戻りつつありますね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎朝日生命、初の海外M&A(金利上昇で投資余力 ベトナム同業 ソニーFGも検討)
◎世界の半導体、自国勢育成(EU、域内支援へ法改正 中国台頭 念頭に)
◎住宅ローン減税5年延長(政府調整 中古支援手厚く 床面積の基準緩和)
◎詐欺メール、官民で抑止(携帯4社 外部に情報提供 検知精度向上 同意前提、「通信の秘密」含む)
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◎逆輸入車、過去最高に(ホンダ インドからSUV 今年見通し 円安でもコスト優位)
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