(12/19)
空気の乾燥によって、火災(山火事)のニュースが目立っています。湿度が気になるこの頃です。
日本の家計の金融資産に占める現預金の比率が18年ぶりに50%を割り込んだとのこと(日銀の資金循環統計による)。株式から投資信託といった運用資産へのシフトが進んでいるそうです。インフレが進むと現金価値は目減りしてしまいます。そんな流れの中だと保有資産の内容も変化が出てくるのでしょうね。が、何に投資するかは悩みどころ・・・・。
EUの欧州委員会が2035年に内燃機関(エンジン)車の新車販売を原則禁じる目標を撤回する案を発表しました。一定の条件を満たせば35年以降もエンジン車の販売を容認するそうです。EVだけでは心許ない?EV車に対する冷静な評価が整ってきたのでしょうか。
中国の固定資産投資が通年で初のマイナスに転落する見通しとか。財政難に陥る地方政府の投資縮小や、政府による過剰投資の抑制指示などが影響しているようです。投資が減れば需要が更に冷え込み、景気減速が進む恐れが・・・・。中国経済は「良くない」のでしょうね。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎冬のボーナス 初の100万円台(建設・防衛関連けん引 日経調査 米関税で車は鈍化)
◎上場廃止最多124社(今年 東証、価値向上を重視 経営の自由度求め退場も)
◎日立、工場作業にAIロボ(ヒト型 人間の動作学習 中国依存にリスク)
◎年収の壁 178万円に上げ(政府・与党 中間層も負担減 防衛増税27年1月から)
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