(7/24)
多くの学校が夏休みに入った。夏本番・・・と言いたいところですが、既に酷暑日なんていうワードが日常で報道されている昨今です。夏休み突入後、どんな天候が待ち受けているのか、気になりますが、先のことはわかりませんね。
財務省は相続人に引き継ぐ意思がなく、売却なども困難で国が引き取った「負動産」の土地情報を民間サイトに掲載するそうです。国の管理や維持コストを抑えるためとのこと。
まあまあニーズがありそうな土地は結果的に民間に戻るということですね。
米国のオープンAIは、開発中の人工知能(AI)モデルが人間の意図に反して他社にサイバー攻撃をする事故が起きたと発表しました。攻撃された側と共同で原因を調査するようですが、いわゆる「暴走」ですね。生命や身体への影響となる暴走は絶対に避けて欲しいものです。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎米テック「影の債務」268兆円(5社、AI投資で膨らむ 貸借対照表、記載なく)
◎「のれん」償却 維持で決着(M&A、海外と一線 会計基準機構 財務リスクを軽減)
◎社債発行、AI特需で過熱(世界で580兆円、最大を更新 投資家 金利上乗せ要求)
◎顧客データ1億件統合(Pay Pay セブン&アイ 最大級のポイント経済圏)
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