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日経新聞一面トップ記事の見出しは、今週は全てロシア・ウクライナ関連。5月9日のロシアの戦勝記念日も目立った変化はなかったがウクライナでは爆撃されている地域が依存として存在したまま。停戦交渉の「停戦」という言葉すらあまり耳にしない様になりつつある。「慣れ」は恐ろしいものです。
ゴールデンウィークが明けてコロナ感染関連の行動規制も緩やかな状況が続いてる中、感染者数は増加傾向に入りました。来週あたりにどの程度の数値になっているのかは気になりますが、医療機関の状況や感染者の病状がどの程度なのかといったことの方が興味がありますね。いつの間にか「マスクなし」の議論が始まりつつあるように、相当に「新型コロナ」とのおつきあいに飽きてきた感があるのかも・・・・・。
今週の日経新聞のトップ記事(休刊日、土日祝日は除く)
◎プーチン氏、侵攻正当化(米欧との対立鮮明 対独戦勝記念日 戦争状態・戦果、言及せず)
◎ロシア産禁輸 ガスも(依存脱却「確実に追加措置」EU大統領に聞く)
◎ロシアタンカー 寄港先不明3割(原油輸出増 制裁抜け道か 運行データを日経分析)
◎フィンランド加盟申請へ(大統領表明 新・東西対立の影 NATO スウェーデンも検討)
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